Googleレンズ を起動した状態で、
右上のオプションメニユーから、
「ホーム画面に追加」
を選択します。

ホーム画面に追加されました!

これは、フツーの単体アプリ Googleレンズ の「起動アイコン」とは違います。
Googleフォト や Googleカメラ や Googleアプリ に含まれる Googleレンズ機能の 「ショートカット」です。
気を付けておくべきは
ホーム画面に追加すると、メニューには追加できる選択肢として表示されなくなる。
ことか。
Googleレンズ を起動した状態で、
右上のオプションメニユーから、
「ホーム画面に追加」
を選択します。

ホーム画面に追加されました!

これは、フツーの単体アプリ Googleレンズ の「起動アイコン」とは違います。
Googleフォト や Googleカメラ や Googleアプリ に含まれる Googleレンズ機能の 「ショートカット」です。
気を付けておくべきは
ホーム画面に追加すると、メニューには追加できる選択肢として表示されなくなる。
ことか。
重なってるようなスタック状の表示から、平面的なグリッド表示に更新されています。

初めての方は、一度「すべてのタブを閉じる」と理解しやすくなると思いますが、

アイコンのように画面上でスワイプして重ねることで、「グループ化」できるようになりました。

注意すべき画面のパーツの意味を少し整理してみます。
これまでも表示されてたアドレスバー右側の表示。これは、「タブグループ数」となりました。
なので、以下の場合タップすると、4つのタブグループがグリッドで表示されます。


上部にある「+ 新しいタブ」は、「タブが1つの新しいタブグループ」を作成します。
このタブグループ一覧のグリッド表示画面でできることは、
- タブのグループ化
- タブグループの追加
- タブグループの削除
です。タブグループの操作ができます。
サイト閲覧中に画面を下にスワイプして上にスクロールさせると、画面下に以下のようなアイコンバー的なものが現れることがあります。

これは、現在表示しているタブの含まれるグループのタブ数が1以上の場合に表示されます。

現在開かれているタブの含まれるタブグループ内で、
- タブ一覧のグリッド表示
- タブの表示切り替え
- タブの追加
の操作を行うことができます。
しかし、これ、直感的に操作できます?
リンクをクリックしたときのタブの挙動が想像できますか?
ややこしいので、無効化します。
chrome://flags/#enable-tab-grid-layout


ありがとうございます。
機能が変更されています。
上記の方法で無効化できなかった人は以下の方法でどうぞ。
↓
👉 Chrome「タブグループ (Group Tabs)」機能を無効にする方法
以下記事の Gboard - Android 版です。

👉 iPhoneの文字入力スピードが5倍以上になる14のテクニック [iPhone] All About
👉 iPhoneの文字入力スピードが「5倍以上」になる14のテクニック(All About) - Yahoo!ニュース
同じ操作や機能が、Androidでどのように実装されているか確認してみましょう。
[...] - [テキスト編集]


または、
[◀][▶]キーの長押しから上下左右
でも移動することが可能です。上下左右のインジケーターが表示されます。

👉 Gboard 日本語 12キー 左右のカーソルキーを使ってすばやく上下移動する方法
iPhone や mac のような、3本指のピンチアウト・イン操作でのコピペはできません。
代わりに「クリップボード履歴」とかはあります。
[クリップボード]



使い方は、クリップボード内にヒントとして以下のように書かれています。
- コピーしたテキストはここに保存されます。
- クリップをタップすると、テキストボックスに貼り付けられます。
- クリップを長押しするとクリップが固定されます。固定を解除したクリップは1時間後に削除されます。
- 編集アイコンで、クリップを固定、追加、削除します。
すべての動作を戻ることはできないが、変換は左上矢印で無変換状態に戻れる。


Androidでは、
「長押し」から左右のつまみをスワイプ

つまみは、外方向で「単語」ごとに選択範囲拡張、内方向で「文字」ごとに選択範囲縮小。
できない。と思う。
対象の文字を[長押し]してスライド
です。スライドしている間は、虫眼鏡で拡大表示されます。


Androidも同じ。
[や]のフリックでカッコ


あと、
[8]のフリックで「〒」「々」「〆」

Androidでも同じく「地球儀マーク」や「スペース」の長押しでキーボード変更のダイアログから切り替えです。
「地球儀マーク」や「スペース」長押し

👉 顔文字パック キーボード - Google Play のアプリ
👉 Android 端末 キーボード切り替え方法あれこれ
[...] - [片手モード]


同様に「フローティング」させることも可能です。
左下「⇑」長押しで大文字モード

単語の登録は、
[歯車]-[単語リスト]
から登録や編集可能です。


または、以下のようなアプリを使って顔文字や絵文字、定型文など簡単に登録することもできます。
👉 顔文字パック 単語リスト - Google Play のアプリ
👉 顔文字/絵文字辞書 単語リスト - Google Play の Android アプリ
いま
きょう
きのう/さくじつ
おととい/いっさくじつ
さきおととい
あした/あす
あさって/みょうごにち
しあさって
「2015」と入力して「20時15分」
私は、「きょう」や「いま」をよく使います。
iPhoneと同様に、ひらがなで入力すれば候補に表示されます。

ホントに「入力スピードが5倍以上になる」か分かりませんが、Android - Google Gboard でもほぼ似たようなことはできるようです。
買いましたね、Miスマートバンド。

👉 Xiaomi Japan: Mi Smart Band 5
とりあえず、公式とは見えづらい公式アプリを入れましょう。
mi公式アプリが見づらいように思えたら、

Google Fit アプリが連携されていますので、インストールしてみると良いと思います。

スマートバンドで手首から取得したデータは、
Mi アプリ → Google Fit アプリ
と流れて、それぞれのアプリで数値やグラフを見ることができます。
Androidで使うスマートバンドなデバイスたちは、それぞれのアプリを経由して、Google Fit にデータ連携されるものが多いようです。
👉 【巣ごもり】3ヶ月で10キロ痩せた私のダイエットツールたち
👉 Mi Smart Band5 隠された3つのデフォルトテーマを使いたい
たまにしか使わないコマンドは忘れる。
➜ ~ keytool -help
キーおよび証明書管理ツール
コマンド:
-certreq 証明書リクエストを生成します
-changealias エントリの別名を変更します
-delete エントリを削除します
-exportcert 証明書をエクスポートします
-genkeypair 鍵ペアを生成します
-genseckey 秘密鍵を生成します
-gencert 証明書リクエストから証明書を生成します
-importcert 証明書または証明書チェーンをインポートします
-importpass パスワードをインポートします
-importkeystore 別のキーストアから1つまたはすべてのエントリをインポートします
-keypasswd エントリの鍵パスワードを変更します
-list キーストア内のエントリをリストします
-printcert 証明書の内容を出力します
-printcertreq 証明書リクエストの内容を出力します
-printcrl CRLファイルの内容を出力します
-storepasswd キーストアのストア・パスワードを変更します
command_nameの使用方法については"keytool -command_name -help"を使用してください
-vオプションは、-helpコマンドを除くすべてのコマンドで使用できます。-vオプションを指定した場合、冗長モードになり、詳細な情報が出力されます。
👉 Java Platform, Standard Edition Tools Reference - keytool
👉 Java Platform, Standard Editionツール・リファレンス - keytool
ので、必要なものを箇条書き的メモに。
「キーストア」と「エイリアス」の言葉や関係は以下。
「keystore」というファイルの中に「keypair」が「entry」されている。「keypair」は「alias」という名称 (別名) で呼ばれる。
👉 【keytool】「キーストア(keystore)」と「エイリアス(alias)」の関係
➜ ~ keytool -genkeypair -v \
-keystore mykeystore.jks \
-alias mykey1 \
-keyalg RSA \
-keysize 2048 \
-validity 36500 \
-dname "C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME"
キーストアのパスワードを入力してください:
新規パスワードを再入力してください:
36,500日間有効な2,048ビットのRSAの鍵ペアと自己署名型証明書(SHA256withRSA)を生成しています
ディレクトリ名: C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME
<mykey1>の鍵パスワードを入力してください
(キーストアのパスワードと同じ場合はRETURNを押してください):
[mykeystore.jksを格納中]
以前のリリースでは「-genkey」という名前でした。この古い名前は、このリリースでも引き続きサポートされています。今後は新しい名前である「-genkeypair」を使用することをお薦めします。
👉 Java Platform, Standard Editionツール・リファレンス - keytool -genkeypair
Android Studio では、以下のような画面で簡単に作成できますね。

Error ダイアログが、Warning メッセージと共に表示されますが、作成はされています。

➜ ~ keytool -list -v -keystore mykeystore.jks
キーストアのパスワードを入力してください:
キーストアのタイプ: jks
キーストア・プロバイダ: SUN
キーストアには1エントリが含まれます
別名: mykey1
作成日: 2020/11/29
エントリ・タイプ: PrivateKeyEntry
証明書チェーンの長さ: 1
証明書[1]:
所有者: C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME
発行者: C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME
シリアル番号: 7f178100
有効期間の開始日: Sun Nov 29 13:10:39 JST 2020 終了日: Tue Nov 05 13:10:39 JST 2120
証明書のフィンガプリント:
MD5: 32:26:7F:2B:CC:FC:42:51:3F:3B:EE:78:E8:51:BE:4D
SHA1: 60:AB:6A:86:F0:5F:8A:B9:D5:00:E0:90:9A:FA:A8:75:33:8B:77:35
SHA256: 56:82:65:8C:C1:83:0F:3A:F8:EE:34:7A:A1:C9:17:B4:18:E9:89:C9:54:73:85:54:3B:5D:67:7C:67:E9:DF:CD
署名アルゴリズム名: SHA256withRSA
サブジェクト公開鍵アルゴリズム: 2048ビットRSA鍵
バージョン: 3
*******************************************
*******************************************
➜ ~ keytool -list -v -keystore .android/debug.keystore
キーストアのパスワードを入力してください:
キーストアのタイプ: jks
キーストア・プロバイダ: SUN
キーストアには1エントリが含まれます
別名: androiddebugkey
作成日: 2020/01/14
エントリ・タイプ: PrivateKeyEntry
証明書チェーンの長さ: 1
証明書[1]:
所有者: C=US, O=Android, CN=Android Debug
発行者: C=US, O=Android, CN=Android Debug
シリアル番号: 1
有効期間の開始日: Tue Jan 14 16:29:10 JST 2020 終了日: Thu Jan 06 16:29:10 JST 2050
証明書のフィンガプリント:
MD5: 21:18:F2:2D:27:D4:AB:22:32:02:AA:2C:FC:46:93:B2
SHA1: 6F:A3:EC:3C:AB:78:A1:D5:81:2C:9F:26:D5:27:C7:C9:05:88:74:E2
SHA256: BD:E1:34:6C:C9:FF:43:F0:67:C4:8A:EF:76:54:AB:09:8D:6E:34:C4:CB:E5:AB:49:CF:65:66:2F:FF:F7:A0:C8
署名アルゴリズム名: SHA1withRSA
サブジェクト公開鍵アルゴリズム: 2048ビットRSA鍵
バージョン: 1
*******************************************
*******************************************
➜ ~ keytool -list -rfc -keystore .android/debug.keystore
キーストアのパスワードを入力してください:
キーストアのタイプ: jks
キーストア・プロバイダ: SUN
キーストアには1エントリが含まれます
別名: androiddebugkey
作成日: 2020/01/14
エントリ・タイプ: PrivateKeyEntry
証明書チェーンの長さ: 1
証明書[1]:
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIIC5DCCAcwCAQEwDQYJKoZIhvcNAQEFBQAwNzEWMBQGA1UEAwwNQW5kcm9pZCBE
ZWJ1ZzEQMA4GA1UECgwHQW5kcm9pZDELMAkGA1UEBhMCVVMwIBcNMjAwMTE0MDcy
OTEwWhgPMjA1MDAxMDYwNzI5MTBaMDcxFjAUBgNVBAMMDUFuZHJvaWQgRGVidWcx
EDAOBgNVBAoMB0FuZHJvaWQxCzAJBgNVBAYTAlVTMIIBIjANBgkqhkiG9w0BAQEF
AAOCAQ8AMIIBCgKCAQEArTek9kmuVbQj5RU38w7vwvD6IaVt161YR62t3nWeJBU1
lCaOds4EKG4hhcUmR/tJcy0qklO/t7MotmGvKD9QpKLXI+EQ3hyf9W2iwpqe0QZB
mMvSaqu0rYnZkPnHaN7/8KVJBC8YRZNNIq6TQ34X1brmXD96/ftnAyZGLwdapS40
nKViT2QLmqjyWwcq2V8lafrSvuLEgn9exj1ZGs7TTD3xYuO/OOnjKUpIa/6VH5SY
WEFg4az74t10k3EVRyrpc0n+ihc+a5JyTFepiTd+wadhU45s7Ozrh8NEyzpa2Jll
Hqq8BJ8hComumlPEovTAYNBUasvWjudpcIfJE/cCjwIDAQABMA0GCSqGSIb3DQEB
BQUAA4IBAQAQWvQrZp6Lsj67CwNXRS8zxlVYlhRvm3OoVe/GgD4ZHRYhhcHzd1lw
ycfFK9jRFwFC1I+PAF4BAu7MxFT+kAKxJx4cY20bRki6yTfU/TfqFAfGudsIeeCI
YPSWTwqHOHDVSz6APe9QMY64HG2llyHjVP+w1Qiu1mowsXH3uWLH+TLb55BJEBP1
asT1TsCU3uTlZnDdKgz/v0SobXyAO7vLE3TEtv5+4hvXUyj+BHzjDm2Y1APMJeKP
e35yohrL2U2qUNvrDawhSMW+/UzkIM1jHYM5HZaZeH93kaNV+7wtkazDrGxa7+P7
0D8I0LK8pnCk+7gjp2X4jtvTXUmbZMVn
-----END CERTIFICATE-----
*******************************************
*******************************************
-vオプションと-rfcオプションを同時に指定することはできません。
➜ ~ java -jar pepk.jar \
--keystore=foo.keystore \
--alias=foo \
--output=encrypted_private_key_path \
--encryptionkey=eb10fe8f7c7c992315022017b00c6471f8ba8170b13049a11e6c09ffe3a56a104a3bbe4ac5a955f4ba4f113fc8cef2a558a3eb9d2a529a2092761fb833b656cd4cb9de6d

Android Studio では、コマンド入力不要で暗号化した private_key.pepk ファイルを書き出してくれます。

➜ ~ keytool -exportcert -rfc \
-keystore mykeystore.jks \
-alias mykey1 \
-file mystore-mykey1.pem
キーストアのパスワードを入力してください:
証明書がファイルに保存されました
このコマンドは、以前のリリースでは-exportという名前でした。この古い名前は、このリリースでも引き続きサポートされています。今後は新しい名前である-exportcertを使用することをお薦めします。
➜ ~ keytool -printcert -file mystore-mykey1.pem
所有者: C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME
発行者: C=JP, O=MY COMPANY, CN=MY NAME
シリアル番号: 7f178100
有効期間の開始日: Sun Nov 29 13:10:39 JST 2020 終了日: Tue Nov 05 13:10:39 JST 2120
証明書のフィンガプリント:
MD5: 32:26:7F:2B:CC:FC:42:51:3F:3B:EE:78:E8:51:BE:4D
SHA1: 60:AB:6A:86:F0:5F:8A:B9:D5:00:E0:90:9A:FA:A8:75:33:8B:77:35
SHA256: 56:82:65:8C:C1:83:0F:3A:F8:EE:34:7A:A1:C9:17:B4:18:E9:89:C9:54:73:85:54:3B:5D:67:7C:67:E9:DF:CD
署名アルゴリズム名: SHA256withRSA
サブジェクト公開鍵アルゴリズム: 2048ビットRSA鍵
バージョン: 3
上記のコマンドは、アップロード鍵使用時の「アップロード鍵の証明書を PEM ファイルとしてエクスポートする」ときに利用されています。
Play コンソール [設定] - [アプリの署名]

➜ ~ keytool -export -rfc \
-keystore upload-keystore.jks \
-alias upload \
-file upload_certificate.pem
➜ ~ keytool -printcert -v -jarfile 202011290.aab
.aab ファイルは、Play コンソールから「元のファイル」としてダウンロードして確認できます。

➜ ~ apksigner verify --print-certs -v 202011290.apk
.apk ファイルは、Play コンソールから「署名済みのユニバーサル APK」としてダウンロードして確認できます。

各出力結果に表示されますが、省略してます以下メッセージ。
Warning:
JKSキーストアは独自の形式を使用しています。"keytool -importkeystore -srckeystore mykeystore.jks -destkeystore mykeystore.jks -deststoretype pkcs12"を使用する業界標準の形式であるPKCS12に移行することをお薦めします。
👉 「Generate Signed Bundle or APK」ダイアログの混乱
👉 はじめての Android App Bundle
👉 【keytool】「キーストア(keystore)」と「エイリアス(alias)」の関係
👉 Android: Reset Password Keystore file - DEV
👉 Authenticating Your Client | Android 用 Google API | Google Developers