
本日より、Lysineプロジェクト(OkHttp、Okio、Retrofit、SQL Delightファミリー)では、コードの作成、およびPR(プルリクエスト)/ Issueの記述やコメントにおいてLLM(大規模言語モデル/生成AI)の使用を禁止するコントリビューションポリシーを導入します。
ただし、利用を明示することを条件に、翻訳補助としての使用は例外として認められます。
リサーチ、分析、あるいは実験の目的でローカル環境でLLMを使用されることについて、私たちがそれを止めることはできません。しかし、プロジェクトへ貢献する際にはあなた自身がコードを書き、やり取りの相手もあなた自身であることを要求します。
🤔 まとめ
対象プロジェクト:
OkHttp、Okio、Retrofit、SQL Delightシリーズなど(Lysine配下のプロジェクト)
禁止事項:
提出コードの作成、PR/Issueの本文やコメントにおけるLLM(生成AI)の使用
許可される例外:
翻訳補助としての利用(ただし使用した旨の明記が必要)
個人での利用:
手元での調査・分析・実験的なコード試作におけるLLM使用は制約外
コアメッセージ:
コントリビューションにおいては「AIではなく開発者本人が直接書くこと」および「人間同士で対話すること」を重視する方針
そもそも、LLMで勘違いしてるやつ、多いですよね?
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