これ。

👉 反転フラップ式案内表示機 - Wikipedia
👉 Split-flap display - Wikipedia
まあ、AI で動くものはすぐにできる。
— chanzmao (@maochanz) September 5, 2026
が、なんか微妙なよくわからないコード。
どんなロジックになっているのかな、と興味あったので、ロジックをみながら整理してみました。
🧑🏻💻 考え方
切り替える文字列を以下に設定。
"各駅電車", "急行", "快速", "特急", "御座候"
そして、2つのレイヤーを重ねる。
・上下半分に分けた文字板
・アニメーションでめくれていく文字板
この考え方がいいようです。
重ね合わせには、Box と Modifier.zIndex() を使います。
🧑🏻💻 上下半分に分けた文字板
下のレイヤーに配置する。
同じタイミングで、上下半分ずつの文字を切り替える。

🧑🏻💻 アニメーションでめくれていく文字板
上のレイヤーに配置する。

これを下のレイヤーに被せて、同期的にアニメーションさせる。
対象の Composable で Mofifier.graphicsLayer を使うと便利。

意図する回転方向と原点を指定するだけで良い。
modifier = Modifier
.graphicsLayer {
this.transformOrigin = TransformOrigin(...)
this.rotationX = ...
}
🧑🏻💻 出来上がり
とりあえず、ある程度まで整理。

アニメーション知識なく AI で生成したコードから入ると、ある程度ロジックを理解するまでは不具合修正はもちろん、調整さえ自在にできない。
厳しい時代かもしれません。
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