今になって、Android SDK の根本的な
「ライフサイクル」
「フラグメント」
「バックスタック」
とかで苦労すること多くなってきました。

👉 Handling Lifecycles with Lifecycle-Aware Components
ライフサイクルやそのオーナーの状況変化具合を眺めながら進みたいですよね?

意外と使える androidx.lifecycle.* 。
今更か。
今になって、Android SDK の根本的な
「ライフサイクル」
「フラグメント」
「バックスタック」
とかで苦労すること多くなってきました。

👉 Handling Lifecycles with Lifecycle-Aware Components
ライフサイクルやそのオーナーの状況変化具合を眺めながら進みたいですよね?

意外と使える androidx.lifecycle.* 。
今更か。
どう書くべきでしょうか、リポジトリが返す Result。

data クラス で書きますか?
それとも、Kotlin ビルトインのを使いますか?

👉 Result - Kotlin Programming Language
enum の拡張的なイメージで使いましょう、
👉 Sealed Classes - Kotlin Programming Language
👉 architecture-samples/Result.kt
できるだけ長く広く便利に使えるものがいいですよね。
👉 Using LiveData & Flow in MVVM — Part I - ProAndroidDev
Kotlin Flow の登場で盛り上がってきました。
どれにします? どの流れにします?

Result を返す。

Flow<Result>を返す。

Result を受けて、LiveData<Result> を渡す。

Flow<Result> を受けて、LiveData<Result> を渡す。

LiveData<Result> を受け取る。

Flow<Result> を受け取る。

override fun onActivityCreated(savedInstanceState: Bundle?) {
super.onActivityCreated(savedInstanceState)
viewModel = ViewModelProviders.of(
this,
viewModelFactory
).get(WeatherForecastDataStreamFlowViewModel::class.java)
// Consume data when fragment is started
lifecycleScope.launchWhenStarted {
// Since collect is a suspend function it needs to be called
// from a coroutine scope
viewModel.weatherForecast.collect {
when (it) {
Result.Loading -> {
Toast.makeText(context, "Loading", Toast.LENGTH_SHORT).show()
}
is Result.Success -> {
tvDegree.text = it.data.toString()
}
Result.Error -> {
Toast.makeText(context, "Error", Toast.LENGTH_SHORT).show()
}
}
}
}
}
WeatherForecastDataStreamFlowFragment #L47-L75
とはいえ、今はまだ、完全に LiveData は捨てれんよの。
👉 Kotlin で Result
👉 Kotlin Flow vs Android LiveData - Stack Overflow
👉 From RxJava 2 to Kotlin Flow: Threading - ProAndroidDev
ツールなどちょっとしたスクリプトをIDEAの持つ機能を利用しながら書きたいときありません?
プロジェクト化して Git に登録とかせずに、ササッと書いて、実行するだけの場合の話。
ファイル指定でコマンドラインから起動すれば良い!!

👉 Opening Files from Command Line - Help | IntelliJ IDEA
ここに書いてある
Tools | Create Command-line Launcher
からは今は作成できない。


👉 Toolbox App 1.11: What’s New. | JetBrains Blog
Toolbox 設定で [Generate Shell script] で指定した場所に起動シェルスクリプトが書き出される。

Android Studio で、プロジェクトディレクトリの指定でも開ける。
ただのランチャーとしてもどうぞ。
編集したいスクリプトのファイル名を rename_gopro.py とします。
1. idea bin/rename_gopro.py で IDEA を起動する。
2. [File]-[Project Structure] から Project Structure 画面を開く。
3. Platform Settings の [SDKs]-[Python 3.7] を選択する。
4. Project Settings の [Project]-[Project SDk]-[Python 3.7] を選択する。
5. 上部ツールバー内 [Add Configuration...] から Run/Debug Configuration 画面を開く。
6. [+]-[Python] で開いた画面で Script path を入力する。
7. 上部ツールバーから [Run/Debug] する。

ちなみに今回書き出された起動スクリプトは以下。
~/bin/idea
#!/bin/sh
# Generated by JetBrains Toolbox 1.16.1212 at Fri Jan 24 07:08:01 2020
open -a "/Users/maochanz/Library/Application Support/JetBrains/Toolbox/apps/IDEA-U/ch-0/193.1212.39/IntelliJ IDEA.app/Contents/MacOS/idea" "$@"
~/bin/studio
#!/bin/sh
# Generated by JetBrains Toolbox 1.16.1212 at Fri Jan 24 07:08:01 2020
open -a "/Users/maochanz/Library/Application Support/JetBrains/Toolbox/apps/AndroidStudio/ch-0/191.1212548/Android Studio.app/Contents/MacOS/studio" "$@"
👉 JetBrains Toolbox で Android Studio の Stable/Beta/Canary が同時に管理できる?
👉 GoPro 分割された動画ファイルの命名規則
久しぶりに「Googleドライブ」と「バックアップと同期」を使ったら意味不明になっていた。
やりたいことは以下3つだけ。
複数パソコン間でのファイル共有。
スマホで撮影した写真・動画ファイルのクラウド保存と共有。
(端末内には保存しない。)
写真はパソコンからも参照。(ダウンロード)
ざっくり曖昧なまま図にしてみた。

そして、「バックアップと同期ツール」の設定を見る。

さらに、ブラウザでGoogleドライブを開く。

あれ、意味がわからない...。
「マイドライブ」
「マイiMac」
って何のことなのか...。
ややこしいので整理してみました。
Googleのクラウドサービスとして「ドライブ」と「フォト」の2つがある。それぞれ個別に運用できる。
👉 マイドライブ - Google ドライブ
👉 Google ドライブ - Google Play のアプリ
👉 フォト - Google フォト
👉 Google フォト - Google Play のアプリ
「バックアップと同期」は、パソコン向けの「ドライブ」ツール。追加機能として、パソコン内の「画像と動画を抽出」してドライブ内指定ディレクトリと同期したり、Googleフォトにアップロードできる。
👉 バックアップと同期のダウンロード - 無料のクラウド ストレージ
複数パソコン内のディレクトリを指定して Googleドライブ で常に同期。
→ 「バックアップと同期」ツールで対応。
スマホで撮影した画像と動画はできるだけ Googleフォト にアップしてスマホからは消す。
→ スマホアプリ「Googleフォト」で対応。
写真や動画の実体はすべてクラウド上だけに置く。パソコン上ではブラウザ版、スマホ上ではアプリ版のGoogleフォトで参照・操作する。



「Googleドライブ」と「Googleフォト」は個別に運用する。
今は、できるだけ分かりやすくシンプルにしておく。
画像の画質やクラウドストレージ内容量やその料金などで細かく設定していこうと思っています。
「マイ ドライブ」とは:
Googleドライブで同期されたディレクトリのクラウド側の呼び名、またはその機能。
「マイ iMac」とは:
パソコン上のディレクトリから画像と動画を自動抽出してGoogleドライブ内に同期する機能のこと。オプションとして、同時にGoogleフォトにもアップロードすることもできる。
(マイノートパソコン/マイパソコン/マイ MacBookPro なども同義。)
これに馴染めず私は混乱していたようです。
Googleクラウド上に保存するファイルサイズを増えさせての有料移行を推しているのだろう。
Google ドライブの言語設定を変更したら「Googleドライブ」と「Google Drive」と同期ディレクトリが2つ作成されていてさらに混乱した。
どちらにしても「日本語カタカナ」と「スペース含み英字」のディレクトリ名になってるのキモス。