OS 5.0 (Lillipop) にバージョンアップしたらギャラリーがなくて写真が見れないのですが, どうしたらよいでしょうか

OS4.4 まではデフォルトで入ってました「ギャラリー」.

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特にフツーに写真の一覧などを表示して使っていた人も多いはず.

でも, OS5.0 (Lollipop) にバージョンアップすると, プレインストールではなくなっている機種も多いはずです.

代わりの機能を担当するのが, デフォルトでインストールされている「フォト」というアイコンのアプリです.

風車なやつです.

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「フォト」の実体は, アプリ「Googleプラス」に含まれています.

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Googleのクラウドなサービスと連携してたりで, 機能が多くややこしいですが, 以前の「ギャラリー」と同じ機能はメニューの「端末内」の部分が担当しています.

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これで,「ギャラリー」なしでも写真が見れるようになるので, あとは, その他の機能を少しづつ覚えていけば良いです.

Googleのサービスと連携しつつパソコンやiPhone でも閲覧したり, 整理したりできますよ.

http://android.benigumo.com/wp-content/uploads/2014/10/fff0ee33c6f16e41f3db0f39e9c2a386.png

Android と iPhone 間のデータ移行の説明をながめる


Material Design のパレット色を決めるときの簡単な方針づけ

これ便利ですね.

Material Design Color Palette Generator - Material Palette

Material_Design_Color_Palette_Generator_-_Material_Palette

触っていると大体こんな感じ.

1. 最初のクリックは, Primary color.
2. Primary color から Dark/Light を作成.
3. 2つめのクリックは, Accent color.
4. Textの Primary/Secondary は固定.

分かりやすく書くと

DARK PRIMARY

PRIMARY *1

LIGHT PRIMARY

ACCENT *3

PRIMARY TEXT #212121
SECONDARY TEXT #727272
DIVIDER COLOR #B6B6B6

ベースとなる19色はそれぞれ濃淡があり
HEXな記号は, Google のサイトにまとまっている.

Color_-_Style_-_Google_design_guidelines

Color - Style - Google design guidelines

ここを見ると, 濃淡に関してこんな例が上がっているのでそのまま鵜呑み.

Color_-_Style_-_Google_design_guidelines

- PRIMARY は 500.
- それから派生する DARK は 700.
- 同じく LIGHT は 100.
- ACCENT(SECONDARY) は A200.
- その DARK/LIGHT はそれぞれ A400/A100

こうなる.

DARK PRIMARY(700)

PRIMARY(500) *

LIGHT PRIMARY(100)

DARK SECONDARY(A400)

SECONDARY(ACCENT)(A200) *

LIGHT SECONDARY(A100)

PRIMARY TEXT #212121
SECONDARY TEXT #727272
DIVIDER COLOR #B6B6B6

PRIMARY と SECONDARY(ACCENT) の2色を決めると, 画面を構成する9色が決まる.

500 とか A200 とかをHEX記号にするには, 上記Googleのリファレンスをみたり,

または, こんなサイトもある.

Material_UI___Material_Design___Material_UI_Colors

Material UI | Material Design | Material UI Colors

これ, もう全部 color.xml に登録しておいたら, どうなのか.

AndroidStudioなら実際の色もGUI上で確認できるし.

color_xml

こんなアプリがあって, コードもGitHub上で公開していますので color.xml いただいてます.

Material_Design_Color_Palettes_-_Android_Apps_on_Google_Play

Material Design Color Palettes - Android Apps on Google Play

Android_Material_Design_Colours

Android Material Design Colours

MaterialTheme のカラーname に合わせるとこんなかんじになるのかな.

color_xml_Project_

(おしまい)


顔文字パレット に 他の顔文字アプリから顔文字を集める

たくさんあります, 顔文字アプリ.

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いくつかインストールします.

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これらの非キーボード型の顔文字アプリは, 基本的には,「クリップボードにコピー」して使います.

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コピーした状態で「顔文字パレット」を開くと, そのまますぐに登録できます.

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これを繰り返して顔文字パレットの好きなカテゴリータブに登録保存していきます.

以下, 動画を参考にどうぞ.


スタンプで送信する

あなたが顔文字パレットに保存している顔文字,絵文字,アスキーアートなどをスタンプ(画像)として利用できるようになりました.

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スタンプ(画像)を利用したい場合は, 顔文字パレット上で使いたい文字を「長押し」します.

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ダイアログが表示されたら下の真ん中にある「スタンプ送信」ボタンを押します.

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利用したいアプリを選択後, そのアプリの指示に従って送信します.

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20150529-072812

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iPhone などの表示される内容が異なる端末の人に送信したり.

AA や 絵文字をスタンプにするといいかもしれません.


「絵文字 (えもじ) パック」の使い方

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Android app on Google Play

絵文字 (えもじ) パック - Google Play の Android アプリ

 

概要

このアプリは「絵文字(えもじ)」を素早く使うためのアプリです.

クリップボードにコピーのあと, LINEやFacebookTwitterなどお好みのアプリの入力欄へ貼り付けて使用します.

また, 外部キーボードアプリ(IME)のマッシュルーム/POBOX/ATOKダイレクト機能にも対応しています.

顔文字をメインに取り扱っている「顔文字パック」の説明も参考にするといいかもしれません.

「顔文字パック」の使い方

 

使い方

アプリを起動すると, 絵文字が一覧で表示されます.

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好きな絵文字をみつけたら, タップしてクリップボードにコピーします.

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コピーしたら, Twitter など入力したいアプリに切り替えて, 入力欄で長押しして貼り付けます.

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あとは, 送信するだけです.

LINE や Facebook などでも使ってみましょう!!

 

ラベルを使った検索機能

画面右上に虫めがねの「検索」アイコンがあります.

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押すと登録されているラベル(カテゴリー)が表示されますので, それをタップして検索します.

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タップしたラベルの絵文字が表示されます.

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ラベルは, その絵文字を長押しで自由に編集できます.

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このように好きなラベルを付けておくと検索時に見つけやすくなります.

 

こんな使い方も...

画面をスクロールしていると右下に「顔文字パレット」のアイコンが現れます.

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絵文字をコピーしたあとに, このアイコンをタップすると, 顔文字パレットが起動して「登録前」の状態となります.

ここで「+」ボタンを押すと保存されます.

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自分で作成しておいたカテゴリー「えもじ」にすばやく保存しておくことができます.

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顔文字パレットに「顔文字」と「絵文字」の両方を保存しておけば, あとはカテゴリーのタブで 選択/コピー/入力 ができることになります.

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このように, 好きな顔文字や絵文字だけカテゴリー分けして「顔文字パレット」に保存しておくと便利に使えます.

 

その他

「絵文字パック」は, また生まれたての育ちざかりです.

当分の間, 頻繁に更新していきますので, よろしくおねがいします.


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絵文字 (えもじ) パック - Google Play の Android アプリ

顔文字 (かおもじ) パレット - Google Play の Android アプリ

顔文字 (かおもじ) パック♥毎日更新 - Google Play の Android アプリ