【謎?】QRコードによるデバイスのペア設定 - Android11

Android11 リリースされましたが。

ケーブル不要でワイヤレスデバッグ接続するときの、

「QRコードによるデバイスのペア設定」ですが。

謎ですよね。

意味不明ですよね。

少し調べてみました。

 

QRコードを読むことで簡単にワイヤレス接続できる?

いくつか言及している記事が見つかります。


// Adb QR code pairing is in the following format:
// WIFI:T:ADB;S:myname;P:mypass;;

👉 WifiQrCode.java - Settings.git - Git at Google 


WIFI:T:ADB;S:debug;P:123456;;


$ dns-sd -L debug _adb-tls-pairing._tcp
Lookup debug._adb-tls-pairing._tcp.local
DATE: ---Sun 13 Sep 2020---
15:19:54.943  ...STARTING...
15:19:55.207 debug._adb-tls-pairing._tcp.local. can be reached at Android.local.:38362 (interface 4)


$ adb pair Android.local.:38362 123456

👉 [Android] Using ADB QR code pairing in R | by shakalaca | Medium 
👉 รู้หรือยัง Android 11 มี Wireless Debugging ให้ใช้ด้วยนะ 

どうやら、QRコードを読み込ませた後、

パソコン上コンソールからいくつかのコマンドを実行すると、

接続できるようですが、

面倒すぎます。

これなら、

もう一つのワイヤレス接続方法の

「ペア設定コードによる方法」

のほうが素早くペアリングできますね。

 

スクリプトで簡単接続してみる

スクリプトにしておきます。



叩くと、ブラウザが開きQRコードが表示されます。

これを、Android端末で読むと、

ペアリング終了後接続されます。

以下、動画で雰囲気など。



 

まとめ

これって、きっと、そのうち、

AndroidStudioに内蔵される機能になるんでない?

てか、ASプラグイン作ってみてね!!

👉 【Android11】ケーブル無しでペアリングできる「ワイヤレスデバッグ」 


【Android11】ケーブル無しでペアリングできる「ワイヤレスデバッグ」

USBケーブルでの接続なしに、クイックタイルから「ワイヤレスデバッグ」をタップするだけで、Wi-Fi接続できるようになりました。

 

ペアリングの手順

👉 ワイヤレスでバッグ | 機能と API の概要  | Android Developers 

初回に、端末とパソコンをペアリングしておく必要があります。

[開発者オプション] - [ワイヤレスデバッグ]

もちろんUSBケーブルは不要です。

パソコン上コンソールから。


~$ adb pair 192.168.0.6:42073 740464
Successfully paired to 192.168.0.6:42073 [guid=adb-(B7JX0TL0Z-Y7ThhK]

これで、ペアリング完了です。

そして、クイックタイル「ワイヤレスデバッグ」の表示/非表示は、

[開発者オプション] - [クイック設定開発者用タイル]

から設定できます。

しかし、これ、いろいろトロくね?

👉 【Android11】クイックタイルから「画面録画(スクリーンレコード)」が可能に 
👉 【謎?】QRコードによるデバイスのペア設定 – Android11 


【Android11】クイックタイルから「画面録画(スクリーンレコード)」が可能に

Android11の一番使える機能になりそうです。

上から引き出すようにして、すばやく設定をON/OFFできるクイックタイル。

ここから、ワンタッチで画面録画ができるようになります。

設定方法

クイックタイルを引き出したら、左下のボタンをタップして「スクリーンレコード」のタイルをドラッグして上に移動するだけです。

これで設定は完了です。

あとは、画面を録画したいときにタイルをタップするだけです。

以下動画では設定手順から実際に録画してみました。



ちなみに、録画停止は、通知バー内から行うことができます。

👉 【Android11】スクショ 


Gboard で グライド入力

指をキーボードから離さずにアルファベットをなぞっていくことで単語を推測して入力できる「グライド入力」。



今は、日本語では対応できていませんが、英語ではなめらかに単語を推測しながら入力することができます。

Gboardでこのグライド入力を使う場合の留意点。

 

グライド入力は言語「英語(米国)」で


[設定(Gboard内歯車アイコン)]

  |

[言語]

 

切替えは言語切り替え(地球マーク)キーで


[設定(Gboard内歯車アイコン)]

  |

[グライド入力]

で、「グライド入力を有効化」しているか確認。


[設定(Gboard内歯車アイコン)]

  |

[設定]

  |

[言語切り替えキーを表示]

このキーで、日本語入力(12キー)と英語入力(グライド入力)を意図的に切り替えることができるようになります。

 

まとめ

前回、インストールの後の基本設定から、グライド入力有効化までを動画で。



👉 初めての Gboard キーボードのレイアウト設定 

で、少しひっかかるのが、

日本語12キー内の設定にある「英字入力はQWERTY」。

これは必要なのでしょうかね。


初めての Gboard キーボードのレイアウト設定

最初少し戸惑うと思うので分かりやすく順に書いてみます。

キーボードレイアウトは「設定」-「言語」から。

スマホで利用しやすい「日本語(12キー)」のみを選択します。

英数とかなの切り替えは左下のキーでやることは分かりますね。

この「日本語12キーのみ」の状態を基本として考えていくと分かりやすいです。

 

12キーの設定から英字入力レイアウトを変更する

「設定」-「言語」-「日本語12キー」で詳細の設定です。

よく利用すると思われる4つの設定がON/OFFできます。

一番下にある「英字入力はQWERTY」をONにすると、

英字入力に切替えたときに表示されるキーボードが変化します。

これで、

日本語入力 → 12キー

英数記号入力 → QWERTYキー

という

最も標準的なキーレイアウトの切り替え入力をすることができる構成に

設定することができました。

動画も作ってみましたので良かったらどうぞ。



👉 「Gboard」関連人気記事はこちら 

次回は、この設定にグライド入力を使えるように設定します。



👉 Gboard で グライド入力