【0001docomo】「d Wi-Fi」への設定変更

ということで、設定変更の時期が来ました。

【重要】docomo Wi-Fiご契約終了
6月30日でdocomo Wi-Fiがご利用いただけなくなります(キャンペーン終了)。引き続きWi-Fi利用をご希望の場合は無料の「d Wi-Fi」をお申込みください。

以前、に挫折しましたが。

👉 d WiFi を使うための長き道のり 

「d Wi-Fi」を使うには「dポイントカード」とかの登録が必要なんです。

私は、オンラインで番号だけ発行させるほうを取得しましたが、まあそれで良さそうです。

👉 d Wi-Fi | サービス・機能 | NTTドコモ 

 

変更に必要な作業

手続きがややこしくて混乱しますが、新しい「d Wi-Fi」に接続するには、「dアカウント」と新しい「d Wi-Fi」のパスワードが必要です。

きちんと作成できているかは以下から確認できます。

👉 d Wi-Fi 設定 

この2つが作成できていれば接続が可能な状態となっています。

 

自動認証が便利

混雑していない5GHz帯に自動接続できるSIM認証や、802.1xEAP方式でSSID「0001docomo」に接続しましょう。

👉 iPhone | Android | d Wi-FiのWi-Fi接続設定を削除してしまいました。どうすれば良いですか? | NTTドコモ 

👉 Windows® 10 d Wi-Fi自動ログイン機能設定 


👉 macOS dWi-Fi 自動ログイン機能設定 

以下の3つの設定項目に留意しておきましょう。

SSID:
0001docomo

認証(EAP)方式:
AKA'
(AKA / SIM でもいける)

ユーザー名:
(dアカウント)-dwifi@docomo

パスワード:
(d Wi-Fiパスワード)

5台まで接続可能ですので、スマホとラップトップを同時に接続できますね!

まあまあ、速度も出てましたわ。

👉 よくあるご質問(FAQ) | お客様サポート | NTTドコモ 
👉 スマートフォン、タブレットでご利用の場合の接続方法 | d Wi-Fi | サービス・機能 | NTTドコモ 


Detached HEAD を消したい【Android Studio】

以下3つを使います!!

[New Branch]
→ 新ブランチの作成

[Checkout]
→ カレントブランチの移動

[Merge into Current]
→ ブランチのマージ

👉 Android Studio GIT · Ethantron/DRSS_19_20_Season_Auto_Update Wiki 

 

手順

すべて、Android Studio 上のメニューの [VCS] - [Git] から行うことができます。

(または、右下の 「Git:master」から。)

1. テンポラリな新ブランチを作ってローカル [Commit] のみしておく。

2. 「detached HEAD」の起きたブランチを選択して [Checkout] する。

3. テンポラリな新ブランチを選択して [Merge into Current] する。

4. これまで通り、[Commit] や [Push] する。

どうですか。成功しましたね!!

詳細は以下の手順を参考にどうぞ。

1. [VCS] - [Git] - [Branches] - [+New Branch] で テンポラリな名前を入力する。

2. New branch に commit する。 push はしない。

3. [VCS] - [Git] - [Branches]

4. 「detached head」の起きたブランチを選択して checkout する。

5. [VCS] - [Git] - [Branches]

6. 新しく作成したブランチを選択して、merge into current

7. マージが成功したら、 push すると、「detached head」なしに成功する。

👉 git - Detached HEAD Issue in Android Studio - Stack Overflow 


android 電池の最適化 | Doze | スタンバイ | バッテリーセーバー

以前にも書きましたが、いろいろな節電処理が自動に行われているということで。

「電池の最適化」とは、バックグラウンド時にアプリを「スリープ」すること。

👉 ラジオや音楽アプリが勝手に終了する場合 

まずは、adb でカレントなステータスを確認したり、エミュレートしたりして自在に試してみることですよね。

以下の公式リファレンスベースに確認しながら関連の操作や語彙に馴染んでいきましょう。

👉 Doze とアプリ スタンバイ用に最適化する  |  Android デベロッパー  |  Android Developers 

 

Dozeモード

端末を使っていなければアプリのバックグラウンド処理を保留する

アイドルモード開始


$ adb shell dumpsys deviceidle force-idle

アイドルモード終了


$ adb shell dumpsys deviceidle unforce

デバイスを再度アクティブにする


$ adb shell dumpsys battery reset

 

スタンバイモード

アプリを操作していなければ、そのアプリのバックグランド処理を保留します。

スタンバイモードにする


$ adb shell dumpsys battery unplug
$ adb shell am set-inactive {PACKAGENAME} true

アプリ復帰する


$ adb shell am set-inactive {PACKAGENAME} false
$ adb shell am get-inactive {PACKAGENAME}

👉 電源に関する問題をテストする  |  Android デベロッパー  |  Android Developers 

 

アプリ スタンバイ バケット 

各アプリは、その使用パターンに基づいて 5 つの優先度バケットのいずれかに振り分けられます。システムは、各アプリが入っているバケットに基づいて、そのアプリで使用できるデバイス リソースを制限します。


$ adb shell dumpsys battery unplug


$ adb shell am set-standby-bucket {PACKAGENAME} active|working_set|frequent|rare


$ adb shell am set-standby-bucket {PACKAGENAME1} {BUCKET1} {PACKAGENAME2} {BUCKET2}...


$ adb shell am get-standby-bucket [PACKAGENAME]

👉 アプリ スタンバイ バケット  |  Android デベロッパー  |  Android Developers 

 

バックグラウンド制限


$ adb shell cmd appops set {PACKAGENAME} RUN_ANY_IN_BACKGROUND ignore


$ adb shell cmd appops set {PACKAGENAME} RUN_ANY_IN_BACKGROUND allow

 

バッテリーセーバー


$ adb shell dumpsys battery unplug
$ adb shell settings put global low_power 1
$ adb shell dumpsys battery reset

👉 電源管理に関する制限  |  Android デベロッパー  |  Android Developers 

バッテリー操作系


$ adb shell dumpsys battery


$ adb shell dumpsys battery -h

電源を抜く


$ adb shell dumpsys battery unplug 

30%にセット


$ adb shell dumpsys battery set level 30

電源を元に戻す


$ adb shell dumpsys battery reset

 

まとめ

端末や対象のアプリそれぞれのステータスを確認しながら進むと良いででしょう。


$ adb shell dumpsys deviceidle


$ adb shell dumpsys battery


$ adb shell settings list {system|secure|global}


$ adb shell am get-inactive {PACKAGENAME}


$ adb shell am get-standby-bucket [PACKAGENAME]


$ adb shell cmd appops get {PACKAGENAME}

カレントな状態が目で見てはっきり分かると、

自然に次にやるべきことはきちんと見つかります。

👉 電源に関する問題をテストする  |  Android デベロッパー  |  Android Developers 


Google音声文字変換の起動方法

便利です。

いろいろ使えます。



しかし、Android のバージョンによって起動方法が違います。

 

アイコンをタップ

Pixel3以前 (Android Pie 9 まで?) はこの方法です。

アプリ自体はPlayストアからダウンロードします。

起動は、他のアプリと同様にアイコンをタップします。

 

2本指で上スワイプ

Android10以降は、この方法が良さげです。



まず、設定から有効化します。

[設定] - [ユーザ補助] から
「音声文字変換」を「ON」にします。

有効化しておけば、

あとは起動したくなったときに

2本指で上スワイプです。

👉 音声文字変換 - Google Play のアプリ 
👉 音声文字変換を使用する - Android のユーザー補助機能 ヘルプ 

 

その他

「自動字幕起こし」てのが、最近のAndroidにはついてますが、

現在は「英語のみ」となっています。


OBS出力から 仮想カメラ デバイス を作成する【macOS】

自在にストリーミングデータを組み合わせできるOBSを仮想のカメラデバイスとしてオンライン会議アプリケーションから利用できたら便利です。

👉 Open Broadcaster Software | OBS 

そんなOBSのプラグインがあります。

👉 johnboiles/obs-mac-virtualcam: Creates a virtual webcam device from the output of OBS. Especially useful for streaming smooth, composited video into Zoom, Hangouts, Jitsi etc. Like CatxFish/obs-virtualcam but for macOS. 

これ最高です。

 

インストール

1. リリースページから .pkgインストーラをダウンロードして実行する。
2. OBSを起動する。起動している場合は再起動。
3. [Tools] → [Start Virtual Camera] で仮想カメラを作成する。

これで、出力先のアプリ上で、カメラデバイスとして表示され選択できるようになります。

 

互換性の問題

Slack や Zoom で使うには少し設定が必要と。

👉 Compatibility · johnboiles/obs-mac-virtualcam Wiki 

「アプリにDAL(Device Abstraction Layer)プラグインを許可させる」必要が有るようです。


$ sudo codesign -f -s - /Applications/zoom.us.app


$ sudo codesign --remove-signature /Applications/zoom.us.app/

👉 DAL plugin unable to run because of codesigning issues · Issue #4 · johnboiles/obs-mac-virtualcam 
👉 How to fix virtual camera not working problem on Zoom 

 

まとめ

この機会にOBSを自在に使えるようになると今後いろいろと役立つと思います。



👉 グリーンバック(背景布)なしでクロマキー 
👉 AndroidスマホをWEBカメラとして使う【macOS】 
👉 SoundFlowerからBlackHoleに移行してOBS接続おさらい 
👉 OBSをバーチャルカメラとして出力してZoomやTeamsで映像ソースとして認識させる方法 | 技術的な何か。