Gradle 3.5 に更新する方法

Gradle 3.5 released : androiddev


./gradlew wrapper --gradle-version 3.5 --distribution-type all

ちなみに以下を書き換える方法については


distributionUrl=https\://services.gradle.org/distributions/gradle-3.5-all.zip

Jake がコメント.

That's mostly fine, but it doesn't update the bootstrap script nor the bootstrap jar. Basically you just miss out on improvements to those two components which can help with things like OS compatibility and caching of the Gradle runtime.

コマンドラインから更新したほうが良さそうです.


開発者が見ておくべき /r/androiddev にみるAndroid環境の王道

それなりに王道の本筋ではないかと思えますがどう思います?

/r/androiddev survey time! : androiddev

以下, 箇条書きに.

端末は Google Nexus シリーズ.

Root化やROMカスタマイズはしない.

Linux はラップトップで Ubuntu (Unity).

Windows はデスクトップで10.

Mac はラップトップで 10.12 Sierra.

主携帯は Android, タブレットは持っていない.

開発OS は OSX Intl Core i7, SSD, メモリ16G.

アプリにタブレット向けデザインは作成しない.

minSdkVersion は 16 (4.1.x).

アーキテクチャは MVP.

DIライブラリは Dagger 2.

Rx ライブラリは RxAndroid + RxJava2.

代替のフレームワークは Cordova.

データのシリアライズは Gson.

データ永続化は Realm.

ネットワーク処理は Retrofit.

画像読込みは Picasso.

Viewバインドは ButterKnife.

思ったより RxJava2 の躍進が早いなあと思いました.


material.io「COLOR TOOL」で視覚的に配色をすばやく確認する

デザイナーでもプログラマーでなくても素早くブラウザで確認できます.

Color Tool - Material Design

自分が決めた配色のイメージを簡単に右上のアイコンリンクで他人に伝えることができます.

こんな感じで

あとは, 開発者向けに一括で出力できたらなあ.


開発時は minifyEnabled true useProguard false で メソッド数問題を回避する?

今や「公式ドキュメントをきちんと読むべきだったorz...」などあやしくなってきました.

各種公式ライブラリバージョンなど環境が多様すぎて公式を含め他人の話が当てにしずらくなってます.

以前のように気軽にブログを書けなくなってきてるのは, 個人技術系エントリーの減少具合からも明らかです.

但し書きや前置きが必要となり社内では「話の長いやつ」と言われるのは必至です.

どうするのよ 開発時の65kメソッド数問題.


release {
   minifyEnabled true
   useProguard true
   //...
 }

 debug {
   debuggable true
   minifyEnabled true // use build-in shrinker
   useProguard false
   // ...

MultiDex とかの話は無視して書くけど 話が長くなるし.

いろんなことはっきり方針を決めて公式からアナウンスして欲しいとな.

今から入門するのは厳しそうな気もするがいつの時代もそんなもんか?


LineageOS を Nexus 6 (shamu) に入れてみる

入れてみると「まあこんなもんか」とこれまでの Cyanogenmod と大差はない雰囲気.

それでも, ひさびさにカスタムROMまわりをいじるといろいろある.

「署名が有効でない」と怒られる

zip を落としてきて sideload しようとすると途中で止まる.

E: Zip signature verification failed: 1

あらかじめ, zip を SDカードに移動してから signatureチェックを外してインストールすると, 起動はするが, ずっと起動ロゴ(アニメーション)のままブートループ.

ここらのzip 署名はまわりは厳格になってる模様.

Our official builds will all be signed with a private key for authentication and signature permission control
This will not break, prevent or stop any ‘unofficial’ builds.

TWRPリカバリを最新版にするとうまく署名チェックを通る.

Download twrp-3.0.3-0-shamu.img
https://dl.twrp.me/shamu/twrp-3.0.3-0-shamu.img.html


$ fastboot flash recovery twrp.img
$ fastboot reboot

単独で最新版をダウンロードできるようになった platform-tools(fastbootなど) のURL

「cm to lineage migration build」の表示が画面に

しかし, 画面全体に↑のような文字が.

This build will be watermarked with an ugly banner to ensure that you don’t permanently run this EXPERIMENTAL release, and upgrade to a normal weekly after.

「experimental」では表示されるようです.「nightly」にするといける.

アプリパーミッションの許可

フルワイプでアプリ自体はそのまま残っているようですが, パーミッションの再許可が必要.

知らないうちにこんなにたくさん許可しているのですね.

通知バーを引き下げて順番に許可していきます.

これで元の使える状態になりました.

その他

最近は, GooglePlayストアで配布されているアプリからも, 最新版の更新通知やダウンロードできたりするようです.

たまには確認しておくがいいのかもしれません.

Lineage OS のオフィシャルビルド公開が今週末というので公式を見てきた

Update & Build Prep – Lineage OS – Lineage OS Android Distribution

The Open GApps Project

Download TWRP for .