Google公式のYouTubeチャンネルで確認する方法を説明しています。
👉 5G モバイルデータサービスに接続されているかどうかを確認する | Pixel - YouTube
通知バーを引き下げて見える「モバイルデータ」アイコンの下に「5G」と表示されているかどうか、だそうです。

👉 Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ
👉 検索結果「5G」 - Android ファショ通 Σ(^A^;)
Google公式のYouTubeチャンネルで確認する方法を説明しています。
通知バーを引き下げて見える「モバイルデータ」アイコンの下に「5G」と表示されているかどうか、だそうです。

👉 Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ
👉 検索結果「5G」 - Android ファショ通 Σ(^A^;)
Androidで、どの5Gが掴めているか確認します。
1. Android11 (OS)
2. 5G対応デバイス (端末)
3. SIMカード (通信)
手元にある Pixel5 (Android11) + docomo ahamo SIM で挑みます。
TelephonyManager.listen() を呼び出して LISTEN_DISPLAY_INFO_CHANGED を渡し、ユーザーが 5G ネットワークに接続しているかどうか判断します。onDisplayInfoChanged() メソッドをオーバーライドして、アプリが接続されているネットワークの種類を判断します。
LISTEN_DISPLAY_INFO_CHANGEDからPhoneStateListenerイベントをPhoneStateListenerし、 onDisplayInfoChanged()メソッドをオーバーライドすることにより、5G検出をサポートします。

👉 アプリに 5G 機能を追加する | Android デベロッパー
ここらは、callbackFlow を使うと掴んでいるネットワークの種類が変化するたびにUIを変化させることができますね!
ここで気になっていたのが、すでに一部キャリアから公開が始まってる NR_SA (5G スタンドアロン) の戻り値が掲載されてないことでした。
ちなみに、USモデルでは以下のような記事で、直近のパッチで対応など書かれてる。
👉 Pixel 5 and 4a 5G don't support 5G SA right now, but they will next year
👉 Pixel 5, 4a 5G adds Standalone (SA) on T-Mobile, Google Fi - 9to5Google
次の値を使用して、5GのNSA(非スタンドアロン)、mmWave(ミリ波)、およびSA(スタンドアロン)接続タイプを区別します。

👉 5Gテスト | Android オープンソース プロジェクト
どうやら NR_SA (5G スタンドアロン) は、2つのクラスから取得できる3つの値の組み合わせで判定できるようです。

確認しやすいように基準となる値の3つを並べて表示するようにしておいて、いざ5Gエリアへ。
[設定]
|
[デバイス情報]
|
[SIMのステータス]

私は、5Gは、
「NR_NSA (5G非スタンドアロン)」
しか掴んだことがありません!
「NR_SA (5Gスタンドアロン)」は
どこに行けばつかめるのでしょうか、
いや、今は待つしかないのでしょうか?
👉 Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ
👉 Pixel5 / Pixel4a (5G) で「ミリ波」は使えたのか。【ahamo】
👉 なぜ ahamo は 5Gエリアで4G通信に切り替わるのか。
👉 ドコモ 5G 通信速度 どれぐらい?
👉 Test 5G - Google Play のアプリ
Goole Android フラッグシップな Pixel5 を買ったのに!
ahamo 対応がドコモ公認されないとか。
挿して使ってます、
ahamo SIM を Pixel5で。
人柱ログを書いていきます、このページに。
こちらから待ってます!
👉 [B! docomo] Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ
👉 電話通話発信着信問題なし。
👉 ブラウザ、SNS、アプリ通信問題なし。
👉 「ミリ波」は使えたのか。
👉 ドコモ 5G 通信速度 どれぐらい?
👉 なぜ5Gエリアで4G通信に切り替わるのか。
👉 5G を検出して接続タイプを特定する 【NR NSA/SA/MMWAVE】
👉 【docomo】データ通信量を確認する方法
👉 【公式】5Gに接続されているかどうかを確認する方法
👉 dポイント 失効前に使い切る【docomo】
(続く...)
いろいろ複雑な事情はあるのでしょう。
👉 なぜ ahamo は 5Gエリアで4G通信に切り替わるのか。
一体、スマホの通信速度はどれくらいがフツーなのか。
いくつかの目安を見てみましょう。
約2年前。
今はもっと速度は落ちてる。

Android の実効速度(下り) : 168Mbps~299Mbps
iOS の実効速度(下り) : 154Mbps~298Mbps
Android の実効速度(上り) : 23Mbps~45Mbps
iOS の実効速度(上り) : 21Mbps~38Mbps
国別の5G速度の比較から相対的に述べています。

5Gは、4Gより 150~200Mbps 速くなる。
South Korean users lead the world in 5G Download Speed with a score of 354.4 Mbps. Our users in six countries saw 5G Download Speed of over 200 Mbps — Australia, Kuwait, Taiwan, Saudi Arabia, South Korea and the UAE — while in all ten countries our users observed average 5G download speeds of over 150 Mbps which represents much faster speeds than using 4G technology.
👉 Benchmarking the global 5G experience | Opensignal
すごい下だな、今の日本。

52位 Japan 38.81Mbps
👉 List of countries by Internet connection speeds - Wikipedia
👉 Speedtest Global Index – Monthly comparisons of internet speeds from around the world
👉 Japan's Mobile and Broadband Internet Speeds - Speedtest Global Index
速度低下による不具合で、まず思いつくのが動画の視聴。
動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20 Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p 0.7 Mbps
別に、国内平均的な速度であれば問題ないように見えます。
最後に、
5G速度に関するドコモ公式のアナウンス。
将来収束するであろう速度。
5Gが現在の4Gと同程度に普及した場合、下記のとおり4Gと同程度、最大通信速度に対し実効速度が低下すると想定されます
受信時:410Mbps~779Mbps/送信時:96Mbps~192Mbps
考えてもみれば、速度はそんなに重要でもないのかもな、当面は。
👉 5G を検出して接続タイプを特定する 【NR NSA/SA/MMWAVE】
👉 Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ
ahamo + Pixel5 で、5Gエリアで通信すると4Gに切り替わる。

👉 サービスエリアマップ | 通信・エリア | NTTドコモ

5Gエリアのど真ん中で画面右上の表示が「5G」に変わったので計測を開始する。

計測が始まったと同時くらいから表示が「4G+」となって計測終了。

これって、
5G通信できてなくね?!
他の5Gエリアでも同様に切り替わります。
調べてみるとこんな。
RAT表示(ピクト表示)
5G通信の可能性のあるエリア内で、待受時のRAT表示は「5G」となりますが、通信時は「4G」または「LTE」となる可能性があります。
※ 仕様であり、故障ではありません。

なぜこうなるの?
ノンスタンドアローン方式を用いていることから、待受時のRAT表示は5G通信の可能性のあるエリアにいるときに「5G」となりますが、通信時は5G通信しているときに「5G」となります。

👉 5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項 | 通信・エリア | NTTドコモ
完全な5Gに向けての過渡期なのですね。
5Gエリアでも「4G+」(eLTE)での通信ということか。
しかし、今の「エセ5G」の実力ってこんなものなの?
→ 「308Mbps」
当分、「ahamoで5G」の調査は続きます...
👉 Pixel 5 / 4a(5G) / 4a で ahamo は使えるのか | #Android Fashion News Σ(^A^;)