現在のGoogleアカウントを利用したデバイスの状況と活動状況を確認できるようになっています.

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順番に従って, チェックしていけばそれぞれの確認, 設定が簡単にできます.


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実質, ウワモノのPHPスクリプトで動くブログパッケージの問題ではないですけど.

Troy Hunt: Everything you need to know about the Shellshock Bash bug
サーバとかよく分からず, ウワモノの WordPress のみで頑張ってる人はプラグインとかありますわ.
チェッカーとして使えます.
入れたらボタン押すだけ.


bash アップデート後にやってみたので, 問題なし.

WordPress › Shellshock Check « WordPress Plugins
詳しいことはよくわからないけど, ここらに書いてる.
サーバ内に入れる人は以下で「VULNERABLE」と表示されたらアウト, と.
ほとんど該当してるんじゃないかと思うけど.
env x='() { :;}; echo VULNERABLE' bash -c 'echo hello'
対策は, bash をアップデートするだけ.
yum update bash
apt-get install --only-upgrade bash
対策(アップデート)前だと,
# env x='() { :;}; echo VULNERABLE' bash -c 'echo hello'
VULNERABLE
hello
対策(アップデート)後だと,
# env x='() { :;}; echo VULNERABLE' bash -c 'echo hello'
hello
らしい.
環境変数から, bashコマンドを実行するようです.
ちと, さきほどのPHPで書かれたWPプラグインのコードを見てみる.
以下抜粋.
// CVE-2014-6271
$env = array('SHELL_SHOCK_TEST' => '() { :;}; echo VULNERABLE');
$desc = array(
0 => array('pipe', 'r'),
1 => array('pipe', 'w'),
2 => array('pipe', 'w'),
);
$p = proc_open('bash -c "echo Test"', $desc, $pipes, null, $env);
$output = stream_get_contents($pipes[1]);
proc_close($p);
if (strpos($output, 'VULNERABLE') === false) {
return false;
} else {
return true;
}
// CVE-2014-7169
$desc = array(
0 => array('pipe', 'r'),
1 => array('pipe', 'w'),
2 => array('pipe', 'w'),
);
$p = proc_open(
"rm -f echo; env 'x=() { (a)=>\' bash -c \"echo date +%Y\"; cat echo",
$desc, $pipes, sys_get_temp_dir()
);
$output = stream_get_contents($pipes[1]);
proc_close($p);
$test = date('Y');
if (trim($output) === $test) {
return true;
} else {
return false;
}
true となれば, アウチサバ.
このプラグイン的には,PHPの関数「proc_open()」を使ってやってようですが, 他にもあるはず, shell 実行系の関数.
... - system — 外部プログラムを実行し、出力を表示する - exec() - 外部プログラムを実行する - passthru() - 外部プログラムを実行し、未整形の出力を表示する - popen() - プロセスへのファイルポインタをオープンする - escapeshellcmd() - シェルのメタ文字をエスケープする - pcntl_exec() - 現在のプロセス空間で指定したプログラムを実行する - バックティック演算子 ...
アプリ開発者 vs サーバ管理者で「おまえらがやれよ」とか不毛なことになったり,
大した理由もなしに, LLからshell叩くようなアプリを作ってたり.
なお、ソースコードからのコンパイルではなく、ディストリビューターが配布しているbashパッケージを導入すれば、CVE-2014-6277/6278として報告されている脆弱性以外は影響を受けない事実を確認できたことも併せて発表している
ニュース - 「ShellShock」は公式パッチでは不十分、JPCERT/CCが追加の注意喚起:ITpro
Shellshockの影響が及ぶケースをまとめてみた - piyolog
けどまあ, それぞれ, いろいろな事情があったりして, いろんなレイヤーで対応策を知ってたほうが, きっとうまくいくだろうと.
なんかたくさんくるんだけども

IPアドレスを表示してリンクになってるけど, そこにアクセスしろ, ってことに見えるけどなんか意味あるのだろうか.
IPアドレスを検索してみるとそこはインドネシア.

IPアドレス&所在地検索 IP Geolocation Search
まあ, どちらにしろ自分ではないのはわかってる.
そして, ヘルプページにいく.

第三者にログインされてない場合は, このLINEからのメッセージは来続けるのか.
「パスワード変更」を促されるけど, パスワードを変更しても, このメッセージてくるんだろ?
かんたんな文字列のパスワードを設定している人への警告にはなるのか.
ふと, 自分のスマホのIPアドレスなんだろうと, 簡単に調べてみたら, なんと Google-Proxy とか.

2013年3月6日 の記事とか, あたしは化石か.
Chrome for Androidのベータに、モバイルのChromeユーザのWeb閲覧を高速化し帯域を節約するための新機能を実装した、と発表した。それは一種のプロキシサーバ機能で、この機能をonにしておくと、ユーザのWebリクエストとそれに対するレスポンスがすべてGoogleのサーバを経由するようになり、そこでGoogleは同社のPageSpeedライブラリを使ってコンテンツを圧縮し最適化する。
Chrome for AndroidではWeb通信がGoogleのプロキシサーバを経由する - TechCrunch
正しいIPアドレスは FORWARD系の情報として表示されてる.

フツーに端末で,「設定」-「端末の状態」で見れるのか.

あ,
で, LINEのメッセージ止めるのはどうしたらいいんだたけか.
メールアドレスの変更しかないの?
関係者の方はご苦労様です.
こんな記事がありまして、Googleのアカウントって他人に知られたらほんとやばいよなあ、とまず。
「ウェブ履歴」で思考・興味が丸裸になる
「ロケーション履歴」でおおよその行動履歴がモロバレに
すべてのGoogleユーザが知っておくべき2つの機能とパスワード管理の重要性 | アプリオ
Google ウェブ履歴
https://history.google.com/history/

Googleロケーション履歴
https://maps.google.com/locationhistory/

で、マカフィーからこんな情報がでてます。
重要な確認処理が省略されたほぼ自動的な方法でGoogle Playから他のアプリのダウンロード、インストールおよび起動を行う危険な国内ユーザー向けアプリをGoogle Play上で確認しました。
端末上のGoogleアカウント情報を取得し、そのアカウントを用いてGoogleサービスへアクセスする権限をユーザーに要求します。
アプリはその認可トークンを用いてGoogle PlayストアのWebサーバーと何度か非公式な方法でのHTTP通信を行います。
この自動インストールでは、アプリ説明の閲覧や権限要求の確認と許可・拒否を行う機会がユーザーに与えられません。
要するに
「すべての権限の確認をユーザにさせることなく勝手にアプリをインストールして起動できる」
ということになるのでしょうか。
防ぐ方法としては、
この自動インストールは、ユーザーがアプリに対し「端末でアカウントを検索」(GET_ACCOUNTS)と「端末上のアカウントを使用」(USE_CREDENTIALS)という権限要求をインストール時に許可することで可能となります。
ということなので、
実行時に表示されるGoogleアカウントのSIDおよびLSIDに対する権限要求画面上でそれを拒否すること
ということしかないようです。
マカフィー株式会社 | McAfee Blog -Google Playからアプリ自動インストールを行う危険な国内向けAndroidアプリ
この2つのパーミッション
GET_ACCOUNTS
USE_CREDENTIALS
ほとんどの人が気にしてないような気がします。
実際、あたしの今現在の端末の状況を確認してみました。
あちこちでいわれてるけども。
容量が十分に残っているAndroid端末に「警告! 容量が不足しています」などと表示し、クリーンアップアプリのインストールを促す広告に「悪質だ」との批判が相次ぎ、このアプリを公開しているキングソフトが釈明をWebサイトに掲載した。
キングソフト、「警告」ポップアップの悪質広告を釈明 「悪質業者によるものが意図せず配信」 - ライブドアニュース
これですよね。

あたしは、Chromeを使っていますが、それの機能「ポップアップブロック」では防げなかったです。
で、このダイアログに表示されてるドメイン「ib.abnx.com」はシマンテックのページにも記載されていたりします。

この脅威は、Web エクスプロイトパックからドライブバイダウンロードを介して侵入先のコンピュータに届く可能性があります。
その他にもあちこちに。
ib.adnxs.comの広告がサイトに頻繁に表示されます。
検索エンジン設定が変えられてしまったり、拡張機能、プラグインが勝手に入っていたりする事例がある
FC2で「ib.adnxs.comを待機しています」と出てChromeがフリーズ [ おやっ?何か届いたようです。~公開メモ帳2冊目~ ]
Windowsパソコン向けの情報が多いですが怪しいのは間違いないようです。
広告表示までの多段なリダイレクトとか、グレーな原発労働者やIT系多重派遣にも似た「複数の業者を経由」てのが問題なのだろうかしら。