IntelliJ IDEA プラグイン「Rainbow Brackets」を使う

IntelliJ IDEAベースのIDEで使えるプラグインです。

なので、Android Studioでも使えます。

こういうかんじに括弧に色が付きます。

izhangzhihao/intellij-rainbow-brackets: Rainbow Brackets / Rainbow Parentheses for IntelliJ IDEA based IDEs

最近は、言語進化の影響か、

そういえば、多重に入れ子になった括弧を

使うことが多くなったような気もしますね。

👉 Rainbow Brackets - IntelliJ IDEs Plugin | Marketplace hatena-bookmark

👉 【AndroidStudio】プラグイン Rainbow Brackets が括弧だけでなく 変数 まで色が付くようになる【IDEA】 hatena-bookmark

つづいて、インデントも色付けしますか。

👉 【AndroidStudio / IDEA】プラグイン「Indent Rainbow」を使う hatena-bookmark


【Android 7.0+】画面分割してYouTubeを見ながらLINEする

見てますかYouTube。

おもしろいですね。

グループやともだちとLINEしながら見ると

もっと楽しそうです。

Android 7.0以上 では、画面下部ナビゲーションバーの右のボタン長押しで画面分割できます。

しかしLINEアプリは画面分割に対応してなかったりします。

「設定」-「端末情報」から「ビルド番号」を7回タップして「開発向けオプション」を有効化させてから、LINEでも画面分割ができるようにしてみましょう。

 

すべてのアプリで画面分割可能にする

「設定」-「システム」-「開発向けオプション」から
「アクティビティをサイズ変更可能にする」

そのあと、電源ボタンで再起動します。

これでいけますね。

 

画面の比率が変更できない場合は、
「設定」-「ディスプレイ」-「表示サイズ」 で。

【Android Pie】2画面表示(分割画面)の方法

Android 9 Pie 使ってみた
【Android Pie】ナビゲーションバー の ホームボタン を ピル型 にする方法
【Android Pie】Google Digital Wellbeing を使う
【Android Pie】Auto-rotate (自動回転) OFF のときの挙動
【Android Pie】使いやすくなった音量設定
【Android Pie】スクリーンショット取得→編集 は「電源ボタン長押し」から

マルチ ウィンドウのサポート  |  Android Developers


【kotlin】コールバック をラッピングして見通し良く

なんだか微妙な感じします。

APIの仕様がなのか、

サンプルのコードがなのか、

Camera2。

android-Camera2Basic/Camera2BasicFragment.kt at master · googlesamples/android-Camera2Basic

いくつかのコールバック処理が

連続して処理されますが

kotlin の芸当で分かりやすくしてみましょう。

 

コールバックのラッピング

多くの非同期処理APIは

コールバックスタイルのインターフェースを持ってます。

suspendCoroutine の 「suspend function」 を使うと

簡単にコールバックをその中にラッピングすることができます。

簡単な例を挙げてみます。


fun longComputation(params: Params, callback: (Result) -> Unit)

longComputation という function があって、

それのコールバックは Result という計算結果を受け取ります。

これは、以下のように簡単にラッピングできます。


suspend fun longComputation(params: Params): Result = suspendCoroutine { cont ->
  longComputation(params) { cont.resume(it) }
}

分かりやすく計算結果を返し、同じ非同期ですがスレッドをブロックしません。

kotlin-coroutines/kotlin-coroutines-informal.md at master · Kotlin/kotlin-coroutines

 

コールバックのラッピング

例えば、Camera2 APIでは必須のこれ。


void openCamera (String cameraId,
                CameraDevice.StateCallback callback,
                Handler handler)

CameraManager | Android Developers

コールバックとバックグラウンドハンドラやスレッドの

準備や後始末の処理が必要ですが、

それらがあちこちに分散してしまい辛くなりますが、

Kotlin coroutine に頼ると、

きれいにラッピングできます。


suspend fun CameraManager.openCamera(cameraId: String): CameraDevice? =
  suspendCoroutine { cont ->

    val callback = object : CameraDevice.StateCallback() {

      override fun onOpened(camera: CameraDevice) {
        cont.resume(camera)
      }

      override fun onDisconnected(camera: CameraDevice) {
        cont.resume(null)
      }

      override fun onError(camera: CameraDevice, error: Int) {
        cont.resume(null)
      }
   }
   openCamera(cameraId, callback, null)
 }

android - Existing 3-function callback to Kotlin Coroutines - Stack Overflow

他のいくつかのコールバックも

同じように書き換えていくと

かなり見通しよくなります。

しかし、

このGサンプルコードは分かりづらすぎぢゃんね?


【無料】使わなくなったスマホをライブカメラにしておじいちゃんを監視したい

毎回、高性能なのに乗り換えた後は放置されてますよね。

今やみんな持っている使わなくなったスマホ。

せめて高機能なカメラだけでも生かして、

おじいちゃんでも監視してみたくなりました。

 

カメラ画像を表示するだけの軽量アプリ

通常のカメラアプリでもいいのですが

監視を続けていると、

時刻とバッテリーの減り具合が気になるはず。

それも表示するようになってます。

Camera Preview - Apps on Google Play

とりあえず、ハンバーグを監視してみました。

不具合を修正しながら、

そのうち、音声も同時に取得できるようになればいいのですが。

 

その画面をパソコンでミラーリングする

無料のミラーリングアプリをパソコンにインストールします。

Vysor

スマホ側にはアプリのインストールは不要ですが、
デバッグモードを有効にします。

「設定」-「端末情報」から「ビルド番号」を7回タップ後、
「設定」-「開発者向けオプション」-「USBデバッグ」をON

一度、USBで接続すれば、

その後はWiFiで拾えるような。

録画 や スクリーンショット もパソコン上で取得できます。

これで、

WiFiで違う部屋にいるおじいちゃんを

監視できますね!

ネコの17歳は人間でいうと84歳となります。


猫の年齢(早見表・換算表) | Cat Press

これで安心ですね!

さあ

みんなも レッツ おぢいちゃんネコ監視!

👉 GoPro をライブカメラにしてターミナルから操作する 


入力文字の 日本語 と 英数記号 切り替えをシンプルにする設定

もうこれずっと気にはかかってたのだけども、

思い通りにできるようなできないような。

なんとなく偶然でボタンを押しながら切り替えてました。

なので、スムーズにいくはずもなく、長文だとイライラしてくる。

今回、Google「Gboard」が日本語対応しているということで、

それに乗り換えるついでに、

少し整理して解決しておこうと思いました。

Gboard - the Google Keyboard - Apps on Google Play

Gboardの「言語切り替えキー」をフル活用して、

結果、以下でいいんじゃね的なとりあえずまとめ。

 

OS側の設定

Android端末自体の設定です。

切り替えをスムーズに行うために

不要なキーボードアプリはOFFにしておくとよいです。

「設定」-「言語と入力」-「仮想キーボード」-「キーボードを管理」

というかアンインストールすればさらにスッキリするっちゃあする。

あと、「入力方法の選択のアイコン」もOFFにしておく。

「設定」-「言語と入力」-「入力方法選択のアイコン」

これは、キーボードアプリの切り替えのためのものだが、

Gboardの「言語切り替えキー」とダブる。

 

Gboard側の設定

Gboardは多言語で複数の種類のキーボード形式を同梱しています。

私の場合は、

日本語 - 12キー(フリック)
英数記号 - qwertyキー

で入力したいのでそれに合わせて設定します。

「Gboard」-「設定」-「言語」

あと、「言語切り替えキーを表示」をONにしておきます。

「Gboard」-「設定」-「設定」

 

使い方

日本語と英数記号のキーボード切り替えは

すべて地球マークの「言語切り替えキー」で行います。

また、他のキーボードアプリを利用したい場合も

OS側の設定で有効にしておけばこれで切り替えできます。

これで意図通りに切り替えることができます。

地球マークを押せば

日本語と英数記号のキーボードを

行ったり来たりできます。

地球マークが表示されないときは、記号やテンキーモードなので

左下のそれらしいキーを押してみましょう。

 

設定変更以外に「長押し」は必要ありません。

混乱します。

 

まとめ?

「キーボード自体」の切り替えについては以下。
→ Android 端末 キーボード切り替え方法あれこれ

言語切り替えキーのみで日-英数記号キーボード切り替え

切り替えに長押しは不要

最近のスマホやアプリはもうややこしすぎて嫌になります。

不要な機能はガンガンOFFにしてみましょう!

「捨てる能力」大事です。

あの Jake Wharton さんが伝授する Android Studio を高速化する方法

顔文字パック キーボード - Google Play のアプリ

追記 2019-11-25

今となっては以下が有効です。

👉 【Gboard】QWERTYキーが3種類あってはまる件【日本語入力】 

12キーの日本語入力に加えて、英数文字はグライド入力を使って、快速に文字入力していきましょう!!