【macOS】DeskPad - A virtual monitor for screen sharing を使ってみる

少し話題になっていたので気になっていました。

👉 Stengo/DeskPad: A virtual monitor for screen sharing

仮想モニター?

 

🤔 よく分からないので使ってみた

ディスプレイ設定ウインドウが開いています。

DeskPad を起動させると、
拡張ディスプレイとして認識されるので、

レイアウトを整えて、

設定のウインドウを拡張ディスプレイの方向に移動していくと、

DeskPad 上に移動して表示される。

動画。



そんな感じです。

すげえ!

 

🤔 まとめ

これ、いろいろ使えそうですね。



macOS 15 Sequoia 純正 Passwords アプリをメニューバーに入れる

macOS 15 Sequoia にアップグレードすると、

アプリケーションに Passwords のアイコンが表示されます。

純正のやつです。

余計なサードパーティのパスワード管理アプリは不要です。

メニューバーに入れておきましょう。

Passwords アプリを開いて「設定」から。

これでメニューバーから素早く起動できるようになります。

以下のようにショートカットで対応してたのですが便利になりました。



【Apple】歴代 Apple WWDC やイベントの動画を一括にダウンロードする方法 WWDC24 も追加更新中

いわゆる ffmpeg を使った シェルスクリプトです。

以下のようなものです。


ffmpeg -i https://devstreaming-cdn.apple.com/videos/wwdc/2020/10691/2/A92788CB-81ED-4CCF-B6B1-4DD7A1F3E87D/hvc_2160p_16800/prog_index.m3u8 -c copy "Session - 10691 temp.mp4"
ffmpeg -i https://devstreaming-cdn.apple.com/videos/wwdc/2020/10691/2/A92788CB-81ED-4CCF-B6B1-4DD7A1F3E87D/audio_english_192/prog_index.m3u8 -c copy "Session - 10691 temp.aac"
ffmpeg -i "Session - 10691 temp.mp4" -i "Session - 10691 temp.aac" -c copy "Session 10691 - [email protected]"
rm "Session - 10691 temp.mp4"
rm "Session - 10691 temp.aac"

しかし、なぜか QuickPlayer で映像が見えず音声だけしか再生されない。

VLCなど別の動画プレーヤーではフツーに見れます。

現在開催中の WWDC24 の動画分も更新中の様子。

まとめてみたい人は便利かもしれません。

👉 dmthomas/AppleVideoDownloadScripts: Script to download higher resolutions of Apple event videos using ffmpeg hatena-bookmark


【Apple WWDC24】Swift ネタをサンプルコードとともに眺めていくページ

いよいよです。



👉 WWDC24 - Apple Developer hatena-bookmark

Apple 公式の GitHub では、

「sample」

の prefix をつけてリポジトリを公開していますよね。

洗練されていて、Swift の方向性も示されてるようで。

👉 Repository search results hatena-bookmark

いや、もしかしたら、GitHub 公開は遅れるかもしれん。

(更新中 ...)



【macOS】ルーターの注意喚起が出たら arp-scan がいいよ

ああ、ルーターの機種がもろ該当。

 

🛜 Buffalo バッファロー のルーターで注意喚起が出た

こういうの良く出てますけども。

対象の製品を利用していること、そしてWeb設定画面のパスワードが工場出荷時のまま、もしくは推測しやすい文字列を設定していることの両方を満たす場合には、bot感染の可能性がある。

👉 バッファローが一部Wi-Fiルーターで注意喚起、bot感染増加を受け パスワード変更やファームウェア更新を - ITmedia NEWS hatena-bookmark

1つは、一旦設定を初期化すること。「インターネット設定等を工場出荷時のまま利用されている場合は、可能な限り設定を初期化しご利用ください」との表現がされているが、工場出荷時の状態から利用し続けている場合、意図しない設定変更が行われているおそれがあるので、一度初期化したのち、以下の対策を行ってほしい、との意図だという。

 次に、パスワード(ここで指しているのは、Wi-Fi接続用のパスワードではなく、Web設定画面にログインするための管理パスワード)を推測されにくい複雑なものに変更するとともに、ファームウェアを更新すること。なお、WSR-600DHPは工場出荷時の状態でファームウェアが自動更新されるようになっているが、ほかの4製品は自動更新機能を持たないため、手動での更新が必要となる。

 最後に、Web設定画面の[詳細設定]-[管理]-[システム設定]にて、「Internet側リモートアクセス設定を許可する」が無効になっていることを確認すること。なお、設定の初期化を行った場合は、この設定は無効になるため、確認の必要はないという。

👉 【追記あり】バッファローのWi-Fiルーター「WSR-1166DHP」シリーズほかのボット感染が増加、NICTER解析チームが警告 - INTERNET Watch hatena-bookmark

脆弱性の話はいつもあいまいなはっきりしない対応策が多いので分かりづらい。

注意はすればするほど安全なのだろう。

バッファロー公式のアナウンスを見る。

👉 NICTERの投稿に関する重要なお知らせ(5/23更新) | バッファロー hatena-bookmark

調査中の雰囲気ですが、

「外部から管理画面にアクセスしてパスワードを突破されて何かを仕込まれる。」

ということですよね。

対処法としては、

- 外部からのアクセス機能をOFFにする。
- パスワードをややこしいものにする。
- ファームウェアを最新のものにする。

ということのようです。

「初期化」という言葉が話をややこしくしていますが、

どちらにしても、ルーターの設定を触る必要がありますね。

 

🛜 ルーターの管理画面

パソコンやスマホに公式設定アプリを入れて操作するのが簡単ですのでおすすめです。

👉 ソフトウェア | バッファロー hatena-bookmark

しかし、いちいちアプリを入れたくないですよね !

今どきの個人向けルーターは、

ほぼブラウザでアクセスできる管理画面を持っています。

そして、それぞれのOS上で動く設定アプリ内でも

そのネットワーク上に存在しているルーターの

ホスト名やIPアドレスを検出しているはずです。

ブラウザからIPアドレス直打ちで管理画面開きたいですよね!

 

🛜 IPアドレスを見つける

「arp-scan」を使います。


❯ brew install arp-scan


👉 royhills/arp-scan: The ARP Scanner hatena-bookmark

root 必要です。


❯ sudo arp-scan -l
Interface: en0, type: EN10MB, MAC: 63:7e:67:a2:cd:1f, IPv4: 192.168.151.16
Starting arp-scan 1.10.0 with 512 hosts (https://github.com/royhills/arp-scan)
192.168.151.11	84:a3:ec:9c:16:08	BUFFALO.INC
192.168.151.14	f8:3f:c2:31:d2:ee	Apple, Inc.

「BUFFALO」ありましたので、

まずは、コンソールからアクセスします。


❯ curl 192.168.151.11
<html>
<head>

<title>Redirect Page</title>
<meta http-equiv="expires" content="-1">
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type">
<SCRIPT language=JavaScript>
function init()
{
	top.location.replace("../login.html");
}
</SCRIPT>
</head>
<body onload='init();'>
<table><tr><td></td></tr></table>
</body>
</html>

❯ curl 192.168.151.11:443
curl: (7) Failed to connect to 192.168.151.11 port 443 after 16 ms: Couldn't connect to server

❯ curl 192.168.151.11:80
<html>
<head>

<title>Redirect Page</title>
<meta http-equiv="expires" content="-1">
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type">
<SCRIPT language=JavaScript>
function init()
{
	top.location.replace("../login.html");
}
</SCRIPT>
</head>
<body onload='init();'>
<table><tr><td></td></tr></table>
</body>
</html>

80 のみなので http のみです。

ブラウザから見ると login.html にリダイレクトされます。

あとは、ログインして公式アナウンスの推奨する対応策をやれば OK。

 

🛜 参考