お香の香りって夏でも涼しげでいいですよね。
日本香堂 かゆらぎ 白檀 香立付 ホワイト 単品 40個 (x 1)

これの空き箱を木工用ボンドでくっつけちゃいます。


ただそれだけ。

台数が多くなると、立てておいた方が省スペースですし、視認性も良いですし。
日本香堂 かゆらぎ 白檀 香立付 ホワイト 単品 40個 (x 1)
ロック画面は常時時計表示にしておくのがおすすめです。
お香の香りって夏でも涼しげでいいですよね。

これの空き箱を木工用ボンドでくっつけちゃいます。


ただそれだけ。

台数が多くなると、立てておいた方が省スペースですし、視認性も良いですし。
ロック画面は常時時計表示にしておくのがおすすめです。
こういうやつ。背景は透明。

コピペで貼り付けるだけでサムネとかSNS画像を作成できます。

ImageMagick で作ります。
brew install imagemagick
まず、透明背景画像を作成します。
magick -size 2000x200 xc:none \
output.png
透明な画像が生成されました。

続いてこれにテキストを書き込みます。
フォントは「LINE-Seed-JP_OTF-ExtraBold」、フォントの輪郭の線の色と太さは「white」、「10」とします。
magick -size 2000x200 xc:none \
-font LINE-Seed-JP_OTF-ExtraBold \
-pointsize 160 \
-fill none -stroke white -strokewidth 10 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
output.png


さらに、この輪郭線の上に「black」で「2」の線を重ねます。
magick -size 2000x200 xc:none \
-font LINE-Seed-JP_OTF-ExtraBold \
-pointsize 160 \
-fill none -stroke white -strokewidth 10 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-fill none -stroke black -strokewidth 2 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
output.png


さらに、この上に、グラデーションの色「red-orange」で塗りつぶされたテキストを重ねます。
magick -size 2000x200 xc:none \
-font LINE-Seed-JP_OTF-ExtraBold \
-pointsize 160 \
-fill none -stroke white -strokewidth 10 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-fill none -stroke black -strokewidth 2 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-tile "gradient:red-orange" \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
output.png


最後に、不要なまわりの透明部分を取り除きます。
magick -size 2000x200 xc:none \
-font LINE-Seed-JP_OTF-ExtraBold \
-pointsize 160 \
-fill none -stroke white -strokewidth 10 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-fill none -stroke black -strokewidth 2 \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-tile "gradient:red-orange" \
-annotate +10+160 "お手軽簡単!" \
-trim \
output.png

変更になりそうなパラメータは引数にしておきます。
あと実行後は、プレビューで開いてすぐ確認できるようにしておきます。
お好みの各引数は選択肢として ショートカットにしておけばターミナルを使う必要もない。

それなりのデザイン的なアプリで作るのもいいですが、ササっと作りたい人はどうぞ。
表示されなくなるんです、管理画面のアクセス数のグラフ。

管理画面のどこかで「新機能に切り替えますか」と表示されたので「はい」を押してから、表示できなくなった。
ので、以前の機能に戻す。
管理画面メニュー
|
Jetpack
|
設定
|
トラフィック
|
Jetpack 統計
|
「新しい Jetpack 統計情報のエクスペリエンスを有効化」をOFF

直接行くなら、URLは以下です。
https://your.wordpress.host/wp-admin/admin.php?page=jetpack#/settings?term=stats
再度、ONにしようとすると、
設定の更新中にエラーが発生しました。 JsonParseError
と表示されたり、
以下ように表示されて管理画面や公開サイト部分にもアクセスできなくなったり。

400 Bad Request
Request Header Or Cookie Too Large
クッキーを削除するまで管理画面にアクセスできません。
消すしかないので以下から。
chrome://settings/clearBrowserData
何が原因なのか謎。
根本的に解決はしていません。
一体、なんなんすかね。
便利な macOS プレビューアプリですが、
絵を描いて保存した瞬間になぜか白黒になるものがある。
このように丸を描いて保存すると、

こうなってしまいます。

上に画像をコピペで貼り付けした場合もグレーになってしまいます。


エクスポートしても同じ。
画像の形式の話だろうけど、どうしたらいいのか。
👉 プレビューからコピーした画像が白黒にな… - Apple コミュニティ
👉 saving Preview annotations color - Apple Community
元画像は w.png。
プレビューの [ツール] - [インスペクター] で。
「Gray」と表示されてるのが気になります。

コマンドラインでも見てみます。
❯ file w.png
w.png: PNG image data, 300 x 300, 1-bit grayscale, non-interlaced
❯ identify w.png
w.png PNG 300x300 300x300+0+0 8-bit Grayscale Gray 2c 346B 0.000u 0:00.024
❯ pngcheck w.png
OK: w.png (300x300, 1-bit grayscale, non-interlaced, 97.0%).
「grayscale (グレースケール)」とどれも表示されています。
👉 pngcheck - verifies the integrity of PNG, JNG and MNG files
以下で変換できるようです。
You need to supply PNG24, PNG8 or PNG32 prefix if planning to use this canvas to layer colour images over. Without it, it creates a Grey colour space. I used 32, as I need "varying degrees of transparency for each pixel"
このキャンバスを使用してカラー画像を重ねる場合は、PNG24、PNG8、または PNG32 プレフィックスを指定する必要があります。これがないとグレーの色空間が作成されます。 私の場合は、各ピクセルの透明度を変える必要があるので 32 を使用しました。
convert w.png png32:w.png
👉 Create blank image in Imagemagick - Stack Overflow
上記コマンドを実行して変換後、確認してみます。

❯ file w.png
w.png: PNG image data, 300 x 300, 8-bit/color RGBA, non-interlaced
❯ identify w.png
w.png PNG 300x300 300x300+0+0 8-bit sRGB 1294B 0.000u 0:00.000
❯ pngcheck w.png
OK: w.png (300x300, 32-bit RGB+alpha, non-interlaced, 99.6%).
「graayscale」という文字は消えています。
再度、赤い丸を描いて保存するといけました!

最初に開くファイルの形式が保存時に影響する。
ちなみに、ImageMagick が対応してるのは以下。
❯ identify -list format | grep PNG
JNG* PNG rw- JPEG Network Graphics
MNG* PNG rw+ Multiple-image Network Graphics (libpng 1.6.39)
PNG* PNG rw- Portable Network Graphics (libpng 1.6.39)
See http://www.libpng.org/ for details about the PNG format.
PNG00* PNG rw- PNG inheriting bit-depth, color-type from original, if possible
PNG24* PNG rw- opaque or binary transparent 24-bit RGB
PNG32* PNG rw- opaque or transparent 32-bit RGBA
PNG48* PNG rw- opaque or binary transparent 48-bit RGB
PNG64* PNG rw- opaque or transparent 64-bit RGBA
PNG8* PNG rw- 8-bit indexed with optional binary transparency
しかし、プレビューアプリだけで完結できないものか。
以下の記事がわかりやすく解説されていました。
👉 ImageMagick で PNG の形式を変換 - awm-Tech
【Mac】OS標準 プレビュー アプリで画像を新規作成する方法 🎨 https://t.co/q3FhmmRQif #mac #プログラミング #デザイン
— chanzmao (@maochanz) June 22, 2023
いいアプリ見つけた。
Mac標準ソフト「プレビュー」には、図形や線、テキストなどを挿入できるマークアップ機能が搭載されています。しかし、同機能は既存の画像のみに適用できるほか、同ソフトでは新規ファイルも作成できません。それでも簡単な図を作成するために別のペイントツールをダウンロードしたくないという人には、このソフトがオススメです。コンテクストメニューから起動して新規画像のサイズや色を指定すると、画像を作成して自動的に「プレビュー」を開き、マークアップ機能を使えるようになります。

と思ったら、なぜか動かないので。
定番コマンドラインツールをインストールしておきます。
brew install imagemagick

👉 ImageMagick – Convert, Edit, or Compose Digital Images
以下のようなコマンドを使います。
convert -size 200x200 xc:white canvas.png
👉 macos - Create PNG/JPG file with commandline on Mac - Stack Overflow
これで真っ白な画像ファイルが生成できます。
画像サイズを選択するようにして、先ほどのコマンドをショートカットに仕込みます。
cd ~/Desktop
convert -size {Chosen Item} xc:white {Chosen Item}.png
open -a Preview {Chosen Item}.png

これで、[サイズ選択] → [画像作成] → [プレビューを開く] の流れが実行できます。


サイズや作成先ディレクトリや拡張子はお好みで。
あと、日本語でOS設定している人は open -a するアプリ名が「プレビュー」なのかも。
ショートカット内コマンドで作成する白キャンバス画像の形式が影響してカラーのまま保存できない。
PNG32:というように作成するファイル名の前にプレフィックスをつけるといい。

これでカラーのまま保存できるようになります。
👉 【Mac】プレビューで画像をコピペして保存すると白黒(グレー)になる件 🎨
なぜ、Preview は新規キャンバス作成ができないのか。
「プレビュー」ではなくなるからかな。