【Googleフォト】一括で「高画質」へ変換して使用量を無制限にする方法

2020 年 11 月 11 日より、利用されていないアカウントまたは保存容量の上限を超過しているアカウントについて、Google フォト、Gmail、Google ドライブ(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard、サイトを含む)のサービス ポリシーが変更されます。

保存容量を超えている場合

・ 新しいファイルや画像を Google ドライブにアップロードすることはできません。
・ 写真と動画を Google フォトにバックアップできません。
・ Gmail でのメールの送受信機能も影響を受ける可能性があります。
・ Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard などの共同編集用コンテンツ作成アプリで新しいファイルを作成することはできません。使用量を上限以下に減らさない限り、あなただけでなく他のユーザーも、影響を受けるファイルの編集やコピーができなくなります。
・ Google アカウントへのログインとアクセスは引き続き可能です。

保存容量を超過した状態が 2 年間続くと、Gmail、Google ドライブ(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard のファイルを含む)、Google フォトのコンテンツが削除される場合があります。

👉 Google ストレージの仕組みに関する今後の変更 - Gmail ヘルプ 

たくさんの画像や動画が保存されているにも関わらず、

Googleフォトの使用量が

Googleフォト 利用容量 0GB

「0 GB」

です!

これで、当分の間、安心して Google フォトを使うことができますね!

 

利用容量の確認

元々は、私のアカウントに対する無料ストレージ容量 19GB (※) のうち、Google フォトでは、

「6.76 GB」

利用していました。


👉 Google One ストレージ 

この先、どれくらい使えるかを予想もしてくれます。

Googleフォト 保存容量
👉 保存容量 - Google フォト 

※ 最大容量が 15GB でなく 19GB になってるのは、2015年と2016年にセキュリティ診断を行うと2GB容量がボーナス追加されるキャンペーンがありましたので、それぞれ 2GB x 2 = 4GB 追加されての19GBです。

👉 セキュリティ診断 - Google アカウント 

 

一括で写真と動画のサイズを小さくする

「元の画質」で保存されているすべての写真や動画を、それよりサイズを削減したGoogleのいう「高画質」形式に変換します。

元の画質の写真がある場合にストレージの空き容量を増やすには、バックアップ済みの写真と動画を「高画質」に変換します。元の画質の写真がない場合、この設定は表示されません。

1. パソコンで photos.google.com/settings にアクセスします。
2. [容量を解放] をクリックします。次回以降にアップロードする写真と動画の画質は変更されません。
注: ストレージを復元できるのは 1 日 1 回だけです。

👉 写真や動画のアップロード サイズを選択する - パソコン - Google One ヘルプ 

パソコンブラウザ版Googleフォト「設定」から「容量を解放」

Googleフォト 容量解放 高画質

👉 設定 - Google フォト 

Googleフォト 容量解放

「元の画質」で保存されていた写真や画像がすべて「高画質」に変換されると同時に使用量が

「0 GB」

になりました。↓

 

Pixelシリーズは「高画質」形式にすると容量カウントなしの無制限。6/1以降も。

Pixel 端末では、「高画質」は使用量としてカウントされません。

これまでも、そして、6/1以降も

無制限

で使えます!

重要: Pixel 5 以前のデバイスをお持ちの場合、現在のバックアップの画質オプションと特典に変更はありません。Pixel 2~5 のデバイスから高画質でアップロードした写真は、引き続き無料、容量無制限で保存されます。

👉 写真や動画のアップロード サイズを選択する - Android - Google フォト ヘルプ 

👉 Google「バックアップと同期」が謎だったので整理する 
👉 【Google フォト対策】ffmpeg で動画軽量化 


【docomo】データ通信量を確認する方法

私は、ahamo ですがそれ以外でも確認できる方法です。

基本ですので覚えておいて損はないでしょう。

 

ahamo ポータル


👉 ホーム | ahamo 

 

My docomo


👉 My docomo | NTTドコモ 

 

設定から


[設定]

  |

[ネットワークとインターネット]

  |

[モバイルネットワーク]

  |

[アプリのデータ使用量]

data usage mobile network

 

まとめ

5G化など劇的に通信環境が進化していく今、通信量や請求予定金額を確認する方法はブックマークなどしておくと安心です。

👉 Pixel5 で ahamo を使いながら書くページ 


各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

こんなPDFもいつかは消えてしまうと思うのでスナップショットをば。

👉 各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯 | 総務省 

各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

日本国内の電波は総務省が管理しています。

スマホを購入する場合、利用可能バンドやチャンネルの確認は必須です。


#android不具合 を起こした #webview のバージョンを確認する

確認してみましたが、

今現在(2021-03-23 16:16) で

公開されている Android System Web View の最新バージョンは、

「89.0.4389.105」

のようです。

頻繁に全アプリをアップデートしている私の端末内での状態を確認すると、

「89.0.4389.90」

でした。

今回の不具合で影響なかった人も、

Playストアメニューから「マイアプリ&ゲーム」で

これぐらい影響の大きいバグはGoogleも最速で対応しますので、

アプリを最新版に更新してするべしです。

または、バグバージョンより古いバージョンに戻す方法もあります。

👉 Google Play ストア アプリのメニューが消えた?! 

 

解決方法

Google 公式アナウンスでは、

WebView
com.google.android.webview

Chrome
com.android.chrome

を最新版に更新すればよいとのこと。


【ahamo】iPhone11 最安値購入 割引の要素と申込のタイミング

iPhone11 (64KB) を一括購入で手に入れるために整理していきます。

 

端末価格

Apple 公式で購入する場合。

appple iphone11

税込の金額を計算しておく。


// Apple公式 iPhone11 端末価格

64,800円(税抜) x 1.1 = 71,280円(税込)

👉 iPhone 11を購入 - Apple(日本) 

ドコモから購入する場合。

iPhone11 は、「ahamoオススメ機種」に含まれていますので割引があります。

👉 製品一覧 | ahamo 

しかし、これは、「新規(MNP)」一括払いの価格で「機種変更」ではまた違う。

ahamo オススメ機種


// ahamo申込み iPhone11 端末価格

新規 / MNP  49,390円 (税込)

機種変更     62,590円 (税込)

👉 ドコモからのお知らせ : 「ahamo」向けスマートフォン販売価格 | お知らせ | NTTドコモ 

よって、iPhone11 の端末価格は、購入先と現在の加入している通信キャリアで変わります。

iphone11 価格

 

Dポイント

ahamo は申込み時に、Dポイントがもらえます。

Dポイントは、Google Play ストアや Apple App Store でギフトコードとして、1ポイント1円として使えます。

dポイント play store app store

👉 【dポイントクラブ】dポイントをつかう方法・つかえるサービス 

これは申し込みの内容や申込み日で獲得ポイントは変わります。

dポイント ahamo

👉 ahamo先行エントリーキャンペーン 

よって、もらえる Dポイント数 は、購入先と現在の加入している通信キャリアに加えて、ahamo の申込み期日によって変わります。

 

まとめ

以上の、端末割引価格とDポイント換算割引分を合成してみます。

実際はこれだけではなく、ファミリー割やドコモ光セット割、Dカード割など要素はあります。

Apple 公式の価格も下がるかもしれません。

なので、ざっくりな目安としてどうぞ。

👉 Pixel 5 / 4a(5G) / 4a で ahamo は使えるのか 
👉 【#ahamo】docomo で iPhone11 一括 最安値 49,390円 良くないか? 
👉 報道発表資料 : 「ahamo」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモ