ついに「ADB over Wi-Fi」でケーブル一切不要となりました【Android Studio】

いつの間にか、AndroidStudio も Bumblebee で Stable なったのだがメニューから [About Android Studio] を開くとなんでか「RC 1」とか書いてるのだが。

Android Studio Bumblebee (2021.1.1) Stable

昨日、公式からアナウンス記事が登場しています。

👉 Android Developers Blog: Android Studio Bumblebee (2021.1.1) Stable 

1年ぐらい前、記事にしていましたが。

👉 【謎?】QRコードによるデバイスのペア設定 - Android11 

ついに、

デバッグ実機のワイヤレス接続時の、

初回ペアリング時にだけ必要だった

USBケーブルが不要になってます。

Android Studio側は、


[Device Manager]

  ↓

[Physical]

  ↓

[Pair using Wi-Fi]

でQRコードがダイアログ上に表示されます。

ADB over Wi-Fi

実機端末側は、以前の記事のように、


[システム]

  ↓

[開発者向けオプション]

  ↓

[ワイヤレスデバッグ]

  ↓

[QRコードによるデバイスのペア設定]

で、起動したカメラからQRコードを読むだけで、

ワイヤレスでペアリングされ、

実機とパソコンがワイヤレス接続できます。

これでUSBケーブルは完全に不要となりました。



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👉 【謎?】QRコードによるデバイスのペア設定 - Android11 
👉 ルーターの設定画面が開けないのだが 


KMM まとめ 速報 - Kotlin Multiplatform Mobile 【#ios | #android】

このページは随時更新していくページです。

まずは、2022年 Stable版リリースまで追っていきます。

開発時に使えるだろう記事をフォーカスしてまとめておきます。

連絡などは Twitter や Facebook の DM でどうぞ。

KMM まとめ 速報 ( Kotlin Multiplatform Mobile )【#ios | #android】



おすすめ

Googleは、この状況を改善するために、すべてのKotlinターゲットのための適切なマルチプラットフォームの成果物として、Composeランタイムを出荷すべきです。残念ながら、彼らのKotlinマルチプラットフォームの話は、コミュニティのニーズから数年遅れており、これがすぐに実現する見込みは非常に低い。

👉 Multiplatform Compose and Gradle module metadata abuse - Jake Wharton 

 

- New KMM library project wizard.
- Support for the new type of KMM library distribution: XCFramework.
- Enabled HMPP for new KMM projects.
- Support for explicit iOS targets declaration.
- Enabled KMM plugin wizards on non-Mac machines.
- Support for subfolders in the KMM module wizard.
- Support for Xcode Assets.xcassets file.
- Fixed the plugin classloader exception.
- Updated the CocoaPods Gradle Plugin template.
- Kotlin/Native debugger type evaluation improvements.
- Fixed iOS device launching with Xcode 13.

👉 KMM plugin releases | Kotlin 

クロスプラットフォームモバイル環境向け SDK の Kotlin Multiplatform Mobile(KMM)は、2020年8月にアルファ版として公開されました。

👉 アルファ版以降の KMM 新着情報 | The Kotlin Blog 

公式

👉 アルファ版以降の KMM 新着情報 | The Kotlin Blog 
👉 Kotlin Multiplatform Mobile がアルファ段階に移行 | The Kotlin Blog 
👉 Kotlin Multiplatform Mobile | Kotlin 

その他

👉 5分でわかる、Kotlin Multiplatform Mobile (KMM) 
👉 KMMでiOS・Android
を共通化しよう - dely tech blog 
👉 KMMというもう一つの選択肢 | bravesoft blog 
👉 Kotlin Multiplatform Mobile(KMM)がベータへ。コンカレント処理でのメモリリークフリー、iOSエコシステムとの連携強化など - Publickey 

実際に確認してみる

👉 AndroidStudio 利用する Java (JDK) の選択・設定の方法 
👉 Mac に Homebrew で OpenJDK11 を インストール する 

(このページは随時更新していくページです。)


Gradle Build Scan は設定不要!!


👉 Getting started with build scans | Gradle Inc. 

無料です。

A build scan is a shareable and centralized record of a build that provides insights into what happened and why. By applying the build scan plugin to your project, you can publish build scans to https://scans.gradle.com for free.

👉 Creating Build Scans 

ターミナルから実行です。設定記述の追加は不要になりました。


./gradlew assembleDebug --scan

出力されるURLクリックから結果を見ることができます。

実行時間の一覧を見せてくれたり、

Gradle は 6.0、org.gradle.parallel=true をサジェストしてくれたりします。

有料版では、さらに高機能に使うことができるようです。