res を複数作って機能・画面別にディレクトリ分けすると分かりやすい

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👉 Split layouts into subfolders in Android Studio – ProAndroidDev 

以下のコードを見ながら。

👉 GitHub – android/architecture-samples at dagger-android 

コードは、画面別にディレクトリ分けしてるが、レイアウトファイルは、複雑なファイル名で res ディレクトリ直下に一緒くたに入ってる。

ここで、build.gradle で設定記述を追加する。


android {
  sourceSets {
    main {
      res.srcDirs = [
          'src/main/res',
          'src/main/res/layouts/tasks',
          'src/main/res/layouts/taskdetail',
          'src/main/res/layouts/addedittask',
          'src/main/res/layouts/statistics',
      ]
    }

こうすることで、レイアウトファイル群を画面別に分けることができる。

Android Studio はデフォルトで、一つのディレクトリのみ


android {
  sourceSets {
    main {
      res.srcDirs = [
          'src/main/res'
      ]

と等価な設定を持ってるので、それに、画面別ディレクトリを複数追加することで、Android Studio は、リソースファイルとして複数ディレクトリからファイルを読み込むことができるようになります。

あとは、それぞれのリソースファイルを振り分けて置くだけ。

以下、やってみた動画。



実際は、レイアウトファイルがもっと多くなるはずなので、分かりやすさはより顕著になる。

👉 Split layouts into subfolders in Android Studio – ProAndroidDev 


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