【生実録】 MacをApple無料公式キーボード修理プログラムに出す

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不意にキーボードが連打されるので調べると、以下の流れが起きている。

■ 2017年9月頃
MacBook Proキーボードの交換を求めるキャンペーンなどが行われ始める。

キャンペーン · Apple: Apple: Recall MacBook Pro w/ Defective Keyboard, Replace with DIFFERENT Working Keyboard · Change.org

今やネットは、不平や不満の出力先です。

■ 2018年05月
AppleInsiderがシザー構造とバタフライ構造のキーボードを採用したMacBook Proの不具合発生率のデータを公開。

The keyboard data

All data has been collected from assorted Apple Genius Bars in the U.S. that we have been working with for several years, as well as Apple-authorized third-party repair shops.

The 2014 MacBook Pro model year saw 2120 service events in the first year, with 118 related to keyboard issues necessitating an upper case replacement —5.6 percent of all MacBook Pros serviced in the first year. The 2015 has 1904 service tickets, with 114 relating to the keyboard, making 6.0 percent.

The two numbers are very similar, which is to be expected. The keyboards were essentially unchanged since the 2012 Retina MacBook Pro, and should have failure rates similar to each other.

Apple released the new keyboard with the MacBook, and moved the design to the 2016 MacBook Pro. In the first year of the 2016 MacBook Pro, our data gathered 1402 warranty events, with 165 related to only the keyboard and not including the Touch Bar —11.8 percent.

We don’t have a full year of data for the 2017 MacBook Pro yet. But, since release in June 2017, our data set has 1161 captured service events with 94 related to keyboard issues also not including any Touch Bar issues —8.1 percent.

Failure rates across all four models are relatively static, with no appreciable increase or decrease in events reported at any time after release. Percentages of failures were comparable between the third-party authorized shops, and the Genius Bar data.

2016 MacBook Pro butterfly keyboards failing twice as frequently as older models

■ 2018年06月
AppleがMacBook Early 2015およびMacBook Pro 2016モデル以降の一部のキーボードに、文字が入力されない、押したキーのスムーズな跳ね返りや反応がない問題が確認されたとして「MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム」を開始。

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム – Apple サポート

ということで、私、もろ該当なので修理に出します。

銀座に持ち込もうと思いましたが、日時予約をしようとすると一週間後まで待たされるようだったので、郵送修理をすることにしました。

 

実際の経過

アップル公式ページからチャットでそのまま申し込みすると、宅配業者の引取りを待つだけとなります。

可能な限り最短日程で進めました。

■ 12/20 (木) 午後
公式チャットから依頼。

管理者アカウントを整備用にその場で作らされる。
最短で 12/23(土) 9:00-12:00 に引き取りだったのでそれにしました。

■ 12/21 (金)
教えられた手順にしたがって準備する。

iCould/iTune Store を認証解除する。
→ 使ってないので放置。

iTunes でコンピュータの認証を解除する – Apple サポート

バックアップ
→ 設定 > TimeMachine を使ってUSB2.0HDに80Gで2時間位かかった。

Time Machine で Mac をバックアップする – Apple サポート

■ 12/22 (土) 12:30
宅配便引取。

Appleのチャットで依頼した 9:00-12:00 より 30分ほど遅れましたが、 宅配便の人も忙しそうでした。

業者はクロネコヤマトです。

梱包不要で本体のみで渡せばいいです。

この引取りに来た人が梱包してくれます。

この梱包材でやってました。

パソコン宅急便 | ヤマト運輸

どうやら厚木にいくらしい。

■ 12/23 (日) AM
厚木リペアセンター到着。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム

通常、製品は集荷から 3 ~ 5 営業日ほどでご返却致します。症状、パーツの在庫状況によっては、さらに時間をいただく場合もございます。

まずは、検査から。

そして、修理。

その日のうちに修理は終わり、即返送してくれる。

Apple の修理と修理状況の確認 – Apple サポート 公式サイト

■ 12/24 (月) 14:30
修理後返却受け取り

キーボードだけでなく、バッテリーも交換されていました。

 

まとめ

全体として時間をまとめてみました。
→ Mac の修理、「持ち込み」より「郵送」の方が早かった件

あと、データは消えずに元のまま残っていたので、以下の復元作業は、不要でした。

mac OS 復元から起動
→ 電源を入れて直後に、Command + R

バックアップから Mac を復元する – Apple サポート


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