今どきのUIライブラリサンプルの実装 その2 – ViewPagerIndicator

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横スワイプでスライドするページャーに合わせて、下の方で、全ページに対しての現在ページの位置を「横棒」などで示してくれます。

サンプルアプリを公開しています。

ViewPagerIndicator Sample – Google Play の Android アプリ

既存のアイコンやタブ形式など、さまざまなページャーに対して実装が可能になってます。

そんなライブラリです。

screens

JakeWharton/Android-ViewPagerIndicator JakeWharton/Android-ViewPagerIndicator

実装方法は、かんたんです。

 

ビューの中に埋め込みます。

<com.viewpagerindicator.TitlePageIndicator
    android:id="@+id/titles"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:layout_width="fill_parent" />

 

onCreate()内で、インジケータを取得して、それにページャーをセットします。

//Set the pager with an adapter
 ViewPager pager = (ViewPager)findViewById(R.id.pager);
 pager.setAdapter(new TestAdapter(getSupportFragmentManager()));

 //Bind the title indicator to the adapter
 TitlePageIndicator titleIndicator = (TitlePageIndicator)findViewById(R.id.titles);
 titleIndicator.setViewPager(pager);

 

これだけです。

UIまわりでもかんたんに実装できるライブラリがたくさん公開されてきてますので、使わない手はないでしょう。


関連ワード:  androidAndroid Studioツールライブラリ開発